2018年8月23日 (木)

バザー品にたくさんのドレスが!

ひなたぼっこでは、晴れた日にはテラスでバザーをしています。
おかげさまで、地域の方や遠方からもバザーの寄贈品が届き、たく
さんの品物があります。
寄贈品は、衣類、食器、バッグ類、タオル、本、などなど、ありとあら
ゆるものがあります。

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今回、とっても驚いたのは、大量のドレスとワンピースsign01
新品のものも多数。サイズも、Sサイズ~Lサイズまで、いろいろ。
普段着られるデザインから、パーティー、宴会、文化祭?などで活躍
しそうなもの多数happy01

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元の値段は、おそらく1万円とか、それくらいするものも多いと思うの
ですが、大特価で100円~300円くらいで販売いたします~sign03

写真は一例、です。
ぜひ、一度見にいらしてくださいませ。

2018年7月14日 (土)

学校支援事業、第1、2回研修報告

ちばMDエコネットと千葉県との協働事業「ノーマライゼーション学校
支援事業」では、年4回の研修を行っています。
今年度最初の研修は、7月14日(土)、千葉県教育会館でおこない
ました。定員100名の会場が満席になる盛況ぶりでした。

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教職員、保護者、学童指導員、放課後等デイサービスの職員の方など、
さまざまな立場の方が参加され、ニーズの高さがうかがえました。

■第1回 「発達障害を理解するために――小児科医の立場から」
講師:永沢佳純さん
(千葉県千葉リハビリテーションセンター 小児科医
千葉県教育支援委員会 委員)

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アメリカ精神医学会の定めたガイドラインDSM-5において発達障害は
知的能力障害などとともに神経発達障害群に分類されています。
講演ではよく目にする診断として知的能力障害、限局性学習障害、発
達性協調運動障害、注意欠如多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラ
ム障害(ASD)を取り上げ、それぞれの診断基準、障害が疑われるとき
学校生活の中でどのような現れ方をするかなどについて具体的に説明
してくださいました。
説明の中で永沢さんが繰り返されたことのひとつは、障害のあるなしの
境は実は線を引けるものではなく、境界域が存在しているということで
す。
パワーポイントでは境界域が三角形で示され、参加者はそれぞれの障
害において境界域の子どもたちがどのような困り感を持つかを考えなが
らお話を聞きました。
永沢さんは、困っている子どもにはサポートが必要であり、学校の先生
には苦手さが際立っている子どもに早いうちから気づいて、接し方を考
えてほしいと話されました。
学校生活において障害を疑うときについてのお話も示唆に富むもので
した。
読字障害がある子どもは「読めない」とは言わず「読みたくない」「面倒
くさい」と言ったり、必死に隠そうとしたりすることがあるそうです。
学校で、読み、書き、計算ができないと子どもは逃げ場のない辛い状
況に追い込まれがちで、そのようなことにならないよう先生には教え方
を柔軟に考えてほしいと話されました。
ADHDについては、漢方薬も含め薬物治療についても詳しくお話しいた
だきました。
そしてADHDもASDもまずは環境調整が大切であると強調されるとともに、
無理強いをせず、長いスパンで成長をみていくことの大切さを繰り返され
ました。
ASDは、不安が状態を悪化させる要因になります。
学校現場では、まずその子をそのまま受け入れて居場所の安心感を確
保したあと、信頼関係を土台にしてその子にできそうなやり方で少しずつ
やらせることが大事だと思うとのことでした。
永沢さんは、ご自身の体験も交えながら終始子どもの立場に立って話さ
れました。
講演の冒頭に「みなさんが子どもに教えたいと思っていることは何でしょう
か?」という投げかけがありましたが、大人の思い込みが優先して子ども
の無理解につながってしまっていないか改めて自分に問い直す機会となり
ました。                         (佐藤薫)


■第2回 「障害のある生徒の高校進学と高校生活」
講師:皆川眞一郎さん
(元 千葉県立松戸南高等学校 校長)

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皆川さんは2009年4月より3年間松戸南高校の校長を務められ、その間
三部制の設立に尽力されました。
そして、教育相談部の創設、廊下に木製ベンチを配置、夜間部生徒の
図書館利用など、生徒の居場所や活動の確保、教育環境の整備など
学校改革に次々と取り組みました。
初任校から障害のある生徒と関わりがあった皆川さんでしたが、大きな
転機は千葉高定時制に勤務した時に訪れたそうです。
それまでの指導する教師から寄り添う教師へと変わっていったと言います。
生徒と距離を置きただ指導するだけでは生徒はついて来ないことを実感し、
生活を支援し尊重する態勢を取ったそうです。
自動車通学を無制限にしたところ、ダンプカーで通学してきた生徒もいた
とか。
懐の大きさを感じるエピソードですが、生徒も自ずと先生への信頼を深め
ていったことでしょう。

次に県教育庁学習指導課小西さんから、障害のある生徒の高校受験
上の配慮制度について説明していただきました。

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昨年度の配慮・対応は延べ200名近くに及び年々増加しているそうです。
特別配慮申請をすることによる受験上の不利がないこともお話下さいま
した。

続いて、ちばMDエコネットの山田から高校進学で大切なことについてお
話しました。
高校進学についての相談は多く、その中で見えてきたことは、本人の気
持ちを知り、できるだけ希望が叶えられるよう一緒に考えることの大切さ
です。
中学校の協力も不可欠で、合格した事例をいくつか紹介しました。

毎年恒例となったこの研修テーマですが、未だに特別配慮申請が周知
されないのが実情です。
この研修を通して、関係者の理解が進み障害のある子どもたちがより
よい高校進学・生活への一歩を踏み出せるよう願って止みません。
                                   (八十陽子)

<アンケートより>
■第1回
・中2の娘は、今、学校をお休みしていますが、「人と接しながら、安全・
安心が積み重なっていくのは大切なこと」と教えていただき感謝です。
(保護者)
・現在読んでいる本の内容と同様、薬ありきではなく、環境調整からはじ
めるというお話がうかがえてよかったです。(学童保育指導員)
・最後の話で、自分の考えを振り返り、反省させられました。生徒第一
で、自分の考えを押し付けることなく接していきたいと考えます。(高校
教職員)
・障害の診断のお話だけでなく、子ども達の困り感によりスポットが当た
った内容だったので、もっと多くの先生方に聞いて頂きたいと思いました。
今日のお話を学校に持ち帰って、先生や保護者に広めていきたいと思い
ます。
永沢先生の「愛」をたくさん感じました!(中学校スクールカウンセラー)

■第2回
・高校受験時にいろいろと申告することで、配慮していただけることを初
めて知りました。
3部制高校や定時制高校の事が参考になりました。息子にも「ここが良
い」と思える高校を見つけてあげたいと感じました。(保護者)
・高校進学の選択の幅が広がっていると感じました。障害のある子の保
護者の中には、特別支援学校に進むしかないと思っている方が多いよう
に思いますが、たくさんの可能性があること、その子にとってよりよい道
に進めるよう、つなげられるようになっていくと良いと思いました。
(放課後等デイサービス職員)
・保護者から「中学生の子どもが校内で暴れる」等の相談を受けて支援
者として関わる事例がありましたが、学校側が外部の支援を閉ざし、学
校内だけで関わろうとしている状況でした。
精神保健福祉士として、学校・教育に関わることができないか考えてい
ます。(福祉機関職員)

2018年6月17日 (日)

2018年度総会報告

6月17日(日)、カフェひなたぼっこで、ちばMDエコネット2018年度の
総会を開きました。
昨年度の活動報告と今年度の事業計画を、会員のみなさまに審議して
いただく総会です。

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2017年度で大きかったことは、なんと言っても15周年感謝のつどいが
大成功に終わったことでした。
予想を超える190人もの参加者をお迎えして、利用者の方々がせいいっ
ぱいパフォーマンスや演奏を披露しました。

総会ではこれからの、ちばMDエコネットについて質問や提案をいただき
ました。
利用者の次のステップをどう考えているかという質問がありました。
カフェひなたぼっこで認知症カフェを開いてはどうかという提案もありまし
た。

総会終了後に、スタッフ手作りのミニスイーツを食べながら、会員の近況
を語り合いました。
20人余りの方々のお話は、一言だったり長くなったりして、楽しいひととき
でした。

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先日、これからのちばMDエコネットを考える上で印象深いことがありまし
た。
ひなたぼっこのように小規模の福祉系事業所の集まりに参加した時、あ
る事業所の施設長さんが意見を述べました。
「最近入った職員の中に、利用者を上から見て動かしたり管理したりしよ
うとする考え方が見られるが、それは違うと思う」と。
私も深く共感しました。
私たちは、利用者も職員もボランティアも理事も、みな共に働く仲間であり
たいと考えています。

2018年度もこのような姿勢で運営していきます。
皆様のご協力を、よろしくお願いします。
(理事長 山田晴子)

2018年5月28日 (月)

トイレが新しくなりました

長年使ってきたカフェのトイレは、タンクが小さいタイプで、流れが
悪いという問題がありました。
しかし、改修するためには、資金が必要です。
悩んでいた今年はじめ、ある財団の助成情報をいただき、応募す
ることにしました。
そして、4月に採択のうれしい結果が届きました。
今回、トイレの改修に加えて、老朽化したノートパソコンも買い替え
ることができました。
助成いただいた財団に心より感謝申し上げます。
改修工事を終えて、快適になったトイレ。

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スタッフからは、「掃除もしやすいです」と好評。
きれいに使っていきたいと思います。 

2018年5月12日 (土)

きらゆめ、念願の開催です!

船橋市本町通り商店街とNPOとの協働のイベント、きらきら夢ひろば
(通称:きらゆめ)。
毎年、春と秋の2回開催されますが、昨年はどちらも雨で中止になって
しまい、今年の春の開催を皆で心待ちにしていました。

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5月12日(土)、当日は快晴sign01 ひなたぼっこでは、朝からアサリご飯の
仕込みに大忙し。

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そして、子ども向けに用意したコリントゲームが大人気。

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景品は、寄贈していただいたぬいぐるみやおもちゃなど、盛りだくさん。
10回くらい挑戦する子もいて、全部で264回受け付けたので、200人ほど
の子が挑戦してくれたことになります。

千葉県立芝山高校のボランティア2人が手伝ってくれ大助かりでした。

また、おひさまバンドの青空演奏は、多くの人が立ち止まって聞き入っ
ていました。

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ひなたぼっこの仲間も、応援にかけつけましたsign03

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2018年4月14日 (土)

イオン黄色いレシートキャンペーン贈呈式へ

4月14日(土)に、イオン黄色いレシートキャンペーンの贈呈式がありました。

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私たちは、イオン船橋店の登録団体で、この日はスタッフの舞子さんが職員
と一緒に出席しました。

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贈呈式の最後には、全団体で記念撮影。

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地元船橋で活動するたくさんの団体がありますねsign01
そして、贈呈式の終了後、早速カフェで使う性能の良いトースターを購入させ
ていただきましたsign03
実は、この贈呈式の2日前に、長年使っていたトースターが壊れてしまったの
です。
驚きのタイミングですがcoldsweats01、本当に助かりました。
これからも、ひなたぼっこを中心に、活動を進めます。
皆さま、毎月11日、イオン船橋店でお買い物をなさった時には、よろしければ
「ちばMDエコネット」のボックスに黄色いレシートを投函して下さい。

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よろしくお願いいたしますhappy01

2018年3月 9日 (金)

ヒカル歌カフェ、始まりました!

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3月9日(金)に、「ヒカル歌カフェ」を開催しましたnote

ひなたぼっこのスタッフが参加する、おひさまバンドの指導をして下さり、
バンドではキーボードを担当されているスズキヒカル先生が講師です。

料金は2,500円~【チップ大歓迎sign01】ワンドリンク付きです。
(ちばMDエコネットの会員と、障害者手帳をお持ちの方は、2,300円~
です。)

今回の参加は7名。

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ひなたぼっこのスタッフやボランティアさんも参加して、和やかな雰囲気
の中でスタート。

ヒカル先生のミニレクチャーにストレッチ、そしてちょっと休憩を入れて、
後半は「なつメロ」を歌ったり、それぞれのリクエスト曲を歌ったり、楽しい
時間になりました。

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4月以降の開催は、ホームページやカフェの看板、チラシでご案内します
ので、ぜひチェックして下さい。

2018年2月 1日 (木)

千葉県立清水高校での人権研修

2017年12月に、清水高校の同和教育推進教員の篠崎先生から、人権研
修の講師依頼を受けました。
今回は、スタッフの浅野圭太さん、山本江美子さん、江美子さんのお母様
の山本千枝子さんが講師として話をしに行ってきました。
山本千枝子さんが報告を書いてくれましたので、ご紹介します。

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「清水高校人権研修に行ってきました」  山本千枝子

 篠崎先生には、20年前、知的障害をもつ娘の江美子が野田高校に入学
する前から卒業まで、高校生活をいろいろな面でサポートしていただき、
お世話になりました。
清水高校の人権研修では、「障害当事者の話」を聞くことを大切にしている
とのこと。
1月に、篠崎先生と、担当クラスの担任、司会をする生徒さん2人がカフェ
に打ち合わせに来てくれました。

 そして、2月1日に浅野圭太さん、山本江美子と一緒に清水高校に行って
きました。
 最初に映画「ひなたぼっこ」を10分ほど上映した後、私が江美子に質問し
ながら、高校生活で楽しかったことや、今の仕事のことを話しました。

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 次に圭太さんが学校生活や病院に入院した時のことを話しました。

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今回の話を聞いて、社会で障害のある人と出会った時、仕事を一緒にす
る時に思い出してもらえたらうれしいです。
皆さんからの感想を紹介します。

<清水高校人権研修感想>

・今まで障害者の見かたを間違ってみていました。例えば、障害者が暴れ
ていたらすぐに取り押さえるのが普通だと思っていたけど、今回の話を聞
いて、周りの人の声を聞くのでなく、障害者の声を聞いてそれを取り入れ
る。そのような障害者にやさしい社会になってほしいと思った。

・障害者の偏見をなくす講演会は今まで何度かあったけど、本人が話す
のは初めてだったので、非常に良い経験になりました。
何かできないことがあっても、がんばろうという姿に、勇気をもらいました。
学校休んでなんかいられないと思いました。

・社会をもっと差別のない社会にできるように自分のできることを全力で
やろうと思いました。
そのほかにも自分自身にはなにかできるのか改めて考えてみようと思い
ました。いろいろな辛い経験されているのに前向きに、ポジティブに生き
ていることがすごいと思いました。
その前向きの心を自分もみならわなくちゃと思いました。ひなたぼっこに
も行ってみたいと思いました。

・山本さんの、不自由ながら様々な支援を受け、無事高校に入学して卒
業し、今に至るまでの困難・苦難をまのあたりにしました。
浅野さんの児童精神病棟での暮らしの話を受け、自分たちのこれからの
人生に大きく貢献すると思います。
船橋のカフェで働く山本さん、今年4月に消防団に入団する浅野さんは
周りの人たちと働き、共に生活し合い学んだことや経験は数多くあると思
います。
僕たちも二人から得たこと、学んだことはたくさんあります。
人としてのあり方、生き方をもう一度見直す必要があると気づきました。

2018年1月16日 (火)

JICAのモンゴルプロジェクトで講演

1月16日に、理事長の山田晴子と、息子さんでスタッフの山田晶生さんが
JICAのモンゴルプロジェクトで講演をする機会をいただきました。
山田晴子より、報告をさせていただきます。

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「当事者の話の力を実感
  ~JICAのモンゴルプロジェクトで講演」
                              山田晴子

 半年ほど前、エコネットに1本のメールが届きました。JICA(国際協力
機構)のモンゴル国「障害児のための教育改善プロジェクト」を進めてい
る西村さんという方からのメールで、インクルーシブな教育実践の事例
について話を聞かせてほしいという依頼でした。

 1月16日に、インクルージョンをテーマにモンゴルの教育界の方々がチ
ームを組んで、日本のインクルーシブ教育を学びに来るとのこと、しかし
関西はまだしも関東ではインクルーシブな教育実践がほとんどない中で、
ちばMDエコネットを見つけたとのことでした。
 西村さんに、息子の晶生(あきら)を始め江美子さん、直人さん、由幸
さんたちの高校進学までの道のりをお話して、映画「ひなたぼっこ」の
DVDを見ていただきました。これがきっかけとなり、モンゴルの方々が来
日したとき晶生と私でお話に行くことになりました。

 「共に学び共に生きることを求めて―通常学級から高校へ―」と題して
パワーポイントを作り、あらかじめモンゴル語に翻訳していただきました。
当日はモンゴル語の通訳がついて、晶生と私が代わるがわる話すたび
に通訳してくれました。

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晶生が生まれてから、保育園、幼稚園、小学校、中学校、高校、そして
現在まで、順を追って私が説明し晶生が友だちの名前や部活のことなど
を話しました。
通訳が入ることで休みがあり、晶生にとって話しやすいリズムができた
ようでした。

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 映画「ひなたぼっこ」のDVDを始めの10分ほど見ていただきました。
映像の力、そして当事者の力は大きなものだったと思います。

 モンゴルに何度も行ってプロジェクトを進めている上原さんから「晶生
さんのお話が研修参加者の心に強く残ったようでした。地域で共に学ぶ
ことができるよう、モンゴルの皆さんとがんばっていきたいと思います」と
いう感想をいただきました。

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2017年12月26日 (火)

大盛り上がりの忘年会!

今年の忘年会は、28人も参加してくれましたsign01

大掃除を午前中に終え、午後からみんなで分担して準備。
プログラムを書くのは晶生さん。
その隣でイラストを描くのが敬子さん。

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乾杯で始まって、今年は晶生さんが司会をすると始まったところで宣言happy01
急遽、私(よしみ)と一緒に二人で進行することに。

お菓子タイムの後に、自己紹介。
普段、曜日が違って会うことのないボランティアさん同士は、はじめまして、
の忘年会です。

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恒例のビンゴ大会、1等はパンダの親子のぬいぐるみ。
藤森さんが見事ゲットsign01

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その後、一芸タイム。
歩さんと妹さんの可愛らしいデュオに、圭太さんのヌンチャク披露。
「誰か一人お手伝いをお願いします。」ということで、由幸さんが手を
挙げて、一緒に。かなりの迫力でした。

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ここで全員で輪になってプレゼント交換。
歌を歌いながらプレゼントを回していって、最後に手元に残ったものが
自分のプレゼントに。
プレゼントを用意するのも、もらうのも。
いろいろと考えて楽しめるようにするのが大事だな、と思うのです。

そして、最後に、12月で退職される青山さんに花束贈呈。

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高根台つどいの家の清掃を請け負った最初のころから8年間、障害のある
スタッフと一緒に週2日、仕事をしてくれました。
一緒に清掃をしている江美子さんから花束をお渡しし。
江美子さんから、「長い間、お疲れさまでした。」と御礼の一言。
スタッフからそういう言葉が出ることが、とても嬉しかったですnote

そして。
そろそろ閉会…と思ったら。

「私、まだ歌っていません~sign01」とおもむろに敬子さん。
大好きな氷川きよしの「きよしのズンドコ節」を歌うということで。
一芸タイム、事前にみんなに聞いた時には、
「歌いたいけれど、歌詞しか持っていないんです。」ということで、無しになった
かと思いきや。
アカペラで圭太さんが助っ人に入って、みんなで手拍子をしながら、見事熱唱。

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大いに盛り上がった忘年会。
最後の記念撮影を忘れそうになって、慌てて帰るところのみんなを引き留め、
パチリ、です。

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2017年、本当にお世話になりました。
来年も、どうぞよろしくお願いしますsign03

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