2017年4月 1日 (土)

作業所から「地域活動支援センター」へ

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この4月から、「作業所ひなたぼっこ」は、「地域活動支援センターひなたぼっこ」になりましたhappy01
名称は変わりますが、活動が大きく変わることはありません。

改めてご説明しますと、法人全体として、地域活動支援センターの取り組みがあり、その他に千葉県との協働事業「ノーマライゼーション学校支援事業」があります。

<地域活動支援センターとしての取り組み>
①コミュニティカフェひなたぼっこの運営(水日定休)
②高齢者施設「高根台つどいの家」の清掃業務委託(週2回)
③ちいき新聞の配布(週2回)
④馬込町団地広場の清掃業務委託(月2回)
⑤船橋市本町通り商店街の清掃ボランティア(週2回)

そして一つ新たなこととしては、これまでの働く場に加えて、創作活動なども取り入れた、幅広い活動を取り入れて行きたいと思っていますnote

地域活動支援センターに移行し、施設長は山本佳美が務めることになりました。

みなさま、これからもどうぞよろしくお願いしますsign03

2017年3月 7日 (火)

千葉工業大学のボランティア活動、受け入れをしています!

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2016年度から、千葉工業大学でボランティア活動の科目が新設されました!
これまでのつながりとして、ちばMDエコネットでは、この数年、事務局長の
山本佳美が千葉工業大学経営情報学科のインターンシップ概論で特別講義
をさせていただいています。
今回、新たにできたボランティア活動の科目の受け入れ先団体として、
私たちも登録させていただきました。
そして、この春休み2名の女子学生がボランティア活動に来てくれること
になりました!
そのうちのお一人、Oさんがボランティア活動を終えて、感想を書いて
下さったので、ご紹介します。

*****

私はボランティアでこちらのお店で働く前は、不安な気持ちでいっぱいでした。
働いている人たちとコミュニケーションがとれるか、臨機応変に動くことができるか
どうか、自信がありませんでした。
 しかし、実際に働いてみると、その不安は一掃されました。
誰でも分かるように指示などが出され、働いている人たちはとても親切でした。

 私が働いていく中で感じたことは、コミュニケーションの大切さです。些細なこと
からでも、お互いに声をかけ合えば相手を知ることができます。積み重ねていく
ことで、誰もが行うことのできる方法を見つけることができます。

 「ひなたぼっこ」では指示の出し方が簡潔で、する事についてが分かりやすく
まとめられていました。どうすれば相手に分かりやすく伝えることができるかなど、
学ぶことが多かったです。

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 また、私が考えていたよりも、ひとくくりに障害者といってもその幅が広く、程度
も様々だということです。一人一人の個性が違うように、障害も違いがあることを
実感しました。そして、することが分かればできる人は多いのに、その人たちの
働く場所はとても少ないと思いました。
 みんなで歩み寄り、できることを増やす工夫をもっと多くの所でしなければなら
ないと思いました。そのためには、さらに多くの人がこのような活動があると知る
ことが大切だと考えました。

 今回、7日間という短い時間でしたが、多くの経験と学ぶことがありました。
このことを将来に生かしていけるように努力していこうと思いました。

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千葉工業大学1年 KO

2017年2月28日 (火)

里芋、好評発売中!

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今年に入ってから、ひなたぼっこでは里芋の販売を始めましたhappy01
船橋市飯山満町の高橋農園さんから、仕入れられることになったのです。

ちばMDエコネットの理事のつながりで、年明けに高橋さんがカフェに足を運んで下さり、
私たちの活動について熱心に聞いて下さいました。

高橋さんは、無農薬無化学肥料循環型有機農法に取り組んでいらっしゃいますclover

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今回の里芋「土だれ」(どだれ、と読みます)、しっとりしていて、味が濃く、甘みがあって、
本当に美味しいですdelicious

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今日は、髙橋さんがお持ち下さって、スタッフで値段つけ。

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早速店頭で販売したところ、すぐに2袋売れました~!
皆さま、ぜひお試しくださいnote

2017年2月25日 (土)

土曜の午後のフラメンコカフェ、大盛況!

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2月25日(土)に開催した、ひなたぼっこ☆土曜の午後のフラメンコカフェ。
盛り上がりました~sign01

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ちょうど、店内に陽射しがさしこむ頃。
カンテにギター、そして踊り。
途中、お客さまが飛び入りで踊ったり、最後は全員でリズムをとって楽しみ
ました!

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道行く人は、立ち止まってカフェの店内を覗いていました。
ビックリしますよねhappy01

今回のフラメンコカフェ、ちばMDエコネットの会員の小林洋美さんが企画して
下さいました。
「フラメンコをもっと身近に感じて欲しいから、街中のカフェでライブが出来たら
いいなあ、と思って。」
という小林さんのお話をうかがって、実現しました。

小林さんがレッスンを受けている、鈴木眞澄さんと生徒の方が出演して下さ
いました。
鈴木眞澄さんは、高円寺のスタジオ、船橋市本町のスタジオ、そして仙台や
熊本での復興ライブなど、全国を飛び回っていらっしゃいます。

間近で見るフラメンコの迫力、ぜひ皆さまにも味わっていただきたいですsign01

次回は、5月27日(土)15:00~16:00開催です!
皆さま、ぜひいらして下さいshine
(詳細は、改めてご案内いたします。)

2016年12月17日 (土)

こだわりのハーブティー、始めました

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左から、カモミールシトラス、オーガニックアフリカンネクター、オーガニック
デトックスインフュージョン、ワイルドベリーハイビスカス、です。

12月17日(土)から、ハーブティーの販売を始めました。
マイティ―リーフさんは、健康志向の高いアメリカサンフランシスコで
生まれたティーブランド。
良質な茶葉を使用した美味しさが話題となって、世界26カ国以上の
国々で愛され、世界の名だたるホテルでも使用されているホテルブ
ランド。
茶葉の質、香り、味、全て気に入って、ひなたぼっこでぜひ扱いたい
と思いました。

ティーパウチでしっかり蒸らして提供するタイプなので、障害のある
スタッフが扱いやすい点も、とても良いのです。
ティーパウチは水草で出来ていて、全て土にかえるもの。
環境にも優しい、こだわりのハーブティーです。

<ハーブティー>
・カモミールシトラス
・オーガニックアフリカンネクター
・オーガニックデトックスインフュージョン
・ワイルドベリーハイビスカス
全て360円。

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ランチセット、スイーツセットのドリンクとしてもお選びいただけます。
また、お家でお楽しみいただけるように、ティーパウチの販売も行い
ます。(2種のセットで250円)
ぜひ、お試し下さい★

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2016年12月 9日 (金)

きらゆめ関係者で懇親会を開催!

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忘年会シーズン。
今年初めて、本町通り「きらきら夢ひろば(きらゆめ)」の関係者での
忘年会を開催sign01
実は、2003年から、14年間きらゆめを続けてきて、商店街の皆さまと
NPO関係者など、ほぼ毎月実行委員会で会っているものの、宴会など
はしたことがなかったんですよね。
「今年、忘年会をしよう!」という話になって、会場はひなたぼっこに
決定しました。
当日は、17名の方が参加され、大いに盛り上がりましたsign01

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乾杯の挨拶をしてくれたコミュニティアート・ふなばしの下山さんからは、
「きらゆめを始めた頃に来ていたお子さんは、小学生は高校生、大学生に
なっている子もいるんですよね。彼らの思い出の場所になっているのは、
素晴らしいことだなあ、と思います。」というお話がありました。

参加するNPO、そして地元の音楽教室、グッドタイムさんが途中から参加
して、きらゆめステージやストリートでの演奏も盛り上がるようになりました。
おひさまバンドも出演させていただいています。
好きなことを通じて、地域と関わる人が増えていくことは、とっても素敵な
ことだあな、と思います。

お料理は、野菜とフルーツを使った、店長のメニューは大好評。

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ひなたぼっこメンバーは、キッチンでサーブする側で、てんてこ舞いでした(笑)。
地域の方と、色々なつながりができてきて、こうして懇親会ができるのも、
ありがたいことだなあ、と思います。

きらゆめ、来年もよろしくお願いしますsign01

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2016年12月 5日 (月)

「広報ふなばし」に掲載されました!

12月1日号の広報ふなばし2面に、ひなたぼっこのことが紹介されましたsign01

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11月に取材をしていただきました。
スタッフがボランティアさんと働く様子を1日かけて撮影、インタビュー
もありました。
「地域で共に生きていく」という願い。
たくさんの方のご協力で、作業所ひなたぼっこは一歩ずつ前に進んで
います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたしますsign01

2016年9月 3日 (土)

学校支援事業フォーラム(ワークショップ)ご報告

9月3日(土)に、ノーマライゼーション学校支援事業のフォーラムを
行いました。(平成28年度千葉県人権啓発事業として開催)
この事業は、千葉県とNPOの協働事業として行っており、事業の報
告会も兼ねています。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございましたsign01
午前と午後に分けて、ご報告いたします。

午前中は、イイトコサガシワークショップ。
昨年に続き、講師は横山小夜子さん(ハンドルネーム:ちゃびん)。

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事前のご案内のチラシには、横山さんとご相談して、「コミュニケー
ションで生きづらさを抱えている人(苦手意識・経験不足)を理解す
るために必要なのは…交流です! そして、コミュニケーションに大
切なのは、…場かずです!経験です!楽しい成功体験です! ワー
クショップを通じて、今の自分を受け入れる、新たな自分の可能性に
気づいてみませんか?」と書きました。

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今年は、定員30名のところ、満員のお申し込みをいただきました。
ご家族で参加された方も何組かいらっしゃいました。
はじめは緊張気味のみなさんでしたが、ちゃびんさんの進行でアイス
ブレイク、そして自己紹介。

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笑いもでて和やかな雰囲気の中でワークショップが進みました。
いくつかのお題でワークショップが行われ、一つおわるたびに自分は
どう感じたか、感想や気づいたことを出し合います。

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あっという間に2時間のワークショップが終了しました。
アンケートには、「初めて自己紹介ができました。」という感想がありま
した。「また参加してみたい。」という声も多く寄せられました。
それぞれにたくさんのことを感じたワークショップだったと思います。
「試しただけで大成功!」というちゃびんさんの言葉通り、まずはやって
みるという一歩を踏み出せたことは、とても大きなことだったのではない
でしょうか。

学校支援事業フォーラム(事業報告&講演)ご報告

9月3日(土)、ノーマライゼーション学校支援事業フォーラムの午後は、
最初に2015年度の報告をしました。

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事業の概要と個別相談の1年分のデータ、そしていくつかの事例をお
伝えしました。
個別相談は、延べ104件、34名のご相談を受けました。
障害の種類としては、広汎性発達障害が一番多く、次に「障害の疑い
がある」という方が多かったです。
相談内容としては、周囲の理解を得られずに困難さを抱えている中学
生の場合、通常学級・特別支援学級共に、進学の相談を受けるケース
が多かったです。障害のある子の進路選択は、進学先の障害への理解
や支援などの情報が少ない中で、本人や保護者が不安になっているケ
ースがほとんどです。特別支援学級や特別支援学校の相談では、教科
学習をどう保障するかという課題がみられました。また、家族関係の問
題では、家庭での安定した環境をどのように作っていくか、クライアント
に寄り添って一緒に考えました。

後半は、綾屋紗月さんに「発達障害の人が生きやすい社会とは―当事
者による研究の広がり―」というタイトルでご講演いただきました。

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綾屋さんご自身の幼少期からの体験、細かい感覚のことや、「普通」に
ふるまうことがとても大変だったということ。「自分は何者なのか」という
ことに悩み、発達障害ということがわかって、やっと自分のことが少しわ
かったという思い。でも、今度はコミュニケーションをする上で、何か問題
が起きた時に、それが発達障害のある人の責任とされてしまうことの危
険を感じる…。コミュニケーションとは、双方の関係。何か問題があると
したら、双方で解決していかねばならないのではないかというお話は、と
ても心に響きました。
そして、現在は当事者研究の会を主催し、さまざまなコミュニケーションの
可能性を探っていらっしゃいます。綾屋さんご自身は、言葉と手話と一緒
に使うことで、目からも情報が入って「すとんと理解しやすくなる」とおっしゃ
っていました。実際に手話を使ったり、映像をいろいろと使って説明してい
ただき、「なるほど」と思うことがたくさんありました。

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コミュニケーションをするには、様々な手段があります。発達障害当事者
の方々が、音、絵、文字、手(手話)などの中で、どのような表現手段を、
どのように使うことが自分にとって快適なのかを研究していらっしゃいます。
その研究は、あらゆる人のコミュニケーションに有効だと思います。今後の
発展が待ち遠しく感じるお話でした。

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2016年9月 1日 (木)

フェアトレードのビーズアクセサリー

これまでおせんべいをBOX販売していたアイルさん。
このたび、新たにフェアトレードのビーズアクセサリーを販売する
ことになりました。

個性的な一つ一つのビーズ。アイルさんからビーズのご紹介文を
いただきました。
ぜひ、皆さんもお気に入りの一つを見つけてください。

☆アイルのビーズアクセサリー☆

アイルでは、インドのNGO「タラ・プロジェクト」のビーズを仕入れ、
オリジナルアクセサリーをつくりましたsign01
きれいなビーズのブレスレット。ぜひお手にとってみてくださいnote

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≪タラ・プロジェクト≫とは・・・

・1966年に設立されたインドのデリーに事務所を置くNGO(NPO)
で、北インドのクラフト職人や女性たちなど、低所得の生産者の
支援をしています。

・多くの職人は、せっかく良い技術をもって優れた製品を作ってい
ても、それを自分で販売するノウハウがないために、ブローカーに
よって大変安い値段で買い叩かれ、貧しい生活を余儀なくされてい
ます。タラ・プロジェクトは彼らの製品を直接輸出することによって
、適正な対価を支払うとともに、職人の子弟を学校に行かせるよう
に促したり、青空学校を開いたりして、低所得者の生活向上に努め
ています。

・インドではアクセサリー産業が盛んですが、児童労働の温床とも
なっています。価格をぎりぎりまで下げるために低賃金で働く労働
力が必要なこと、子どもの小さな手が繊細なパーツづくりに適して
いることなどから子どもを雇う工場主が多く、貧しさから子どもを働
きに出す親も少なくありません。教育を受けずに大人になる子ども
たちは、ほかに仕事の選択肢がないために、やがては自ら工場主
となって子どもを雇うようになるという負の連鎖を引き起こしていま
す。タラ・プロジェクトは雇用の場をつくり、大人たちが経済的に自
立を果たすことで児童労働をなくすことを目指しています。また、
児童労働をなくすため、親が教育の大切さを学ぶワークショップを
開催したり、貧しさで子どもを学校に通わせることができない家庭
のための奨学金制度も運営しています。

・タラ・プロジェクトが支援する生産者グループのひとつに、ガラス
ビーズを作っているグループがあります。彼らは先祖代々この仕
事に従事していて子どもの頃からビーズ作りに親しんできたため
に、大変な技術をもっています。しかし、通常はやはり仲買人に
安く買ってもらう以外にないため、ほとんど朝から晩まで作業をし
ているにもかかわらず貧しい生活を送っています。しかし、タラ・
プロジェクトの支援を受けるようになってから、彼らの生活にも変
化がもたらされました。タラ・プロジェクトでは彼らの希望する価格
でビーズを買いとっているために、結果として25%ほど多く収入が
生産者をもたらされます。また、スタッフが教育の大切さをくり返し
伝えたことにより、子どもを学校に行かせるようになりました。彼ら
は今、自らの生活を向上させるためにグループが団結して努力し
ています。

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«中高大学生のボランティア、頑張っています!

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