2018年9月29日 (土)

ひなたぼっこ仕事見学ツアー(その2)

9月29日(土)の「仕事見学ツアー」の報告の続きです。

地域作業所hanaの見学後、バスに乗って、ナチュラルカフェ&ショップ
hanahacoへ。
お待ちかねの、ランチですrestaurant
バスは木更津の駅前を通り、かずさアカデミアパークを通り…。
やっと、白い建物が見えてきましたsign01

店内は、木のぬくもりにあふれた空間。
既にランチのセッティングをしてくださっていました。

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本日のメニューは、桜姫鶏のチキン南蛮。特製のタルタルソースが
添えられていました。

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そして、手作りのドレッシングが楽しめるサラダバー。

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この準備は利用者さんが主になっているとのこと。
それに、お味噌汁、粟入りご飯、ドリンク。

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サラダバーは、おかわりしているメンバーもhappy01
ドレッシングは、ちょっと変わった「カレーマンゴー」が人気でした。

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カレーの風味にちょっと甘いトロピカルな感じがとっても美味しかった
です。

スタッフの見学報告書には、
「チキン南蛮はさっぱりとしてとても美味しかった」
「ボリュームがあって、満足感があった」
「サラダバーのトッピングとドレッシング(自家製)が良かった」
と、食事のことが盛りだくさんでしたhappy02
それだけ、気に入ったということですよねsign03

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そして、ショップエリアには地域作業所hanaで委託業務で作っている
商品や、こだわりの商品が並んでいました。
温かみがあって、素敵でした。

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食事と買い物タイムの後は、質問タイム。
運営のこと、資金のことなど、いろいろと聞かせていただき、勉強に
なりました。
さらに、キッチンの様子や、生活介護事業の場も見学させていただき
ました。
説明をしてくださった初芝さんは、「利用者さんと職員の区別がつかな
いのが、hanahacoの特徴です」とおっしゃっていました。
その通り、利用者さんが、一人一人いきいきと仕事をしていたのが印
象的でした。

とっても美味しいランチに大満足。
hanahacoのみなさま、お忙しい中ご対応いただき、本当にありがとう
ございましたsign03

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ひなたぼっこ仕事見学ツアー(その1)

9月29日(土)は、「ひなたぼっこ仕事見学ツアー」でした。

ひなたぼっこのスタッフ、職員、ボランティアさん、理事、そしてちば
NPO協議会のみなさんと一緒に、木更津まで行ってきました。
船橋市社会福祉協議会の大型バスを借りて、20名での見学ツアー。

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見学させていただいたのは、「地域作業所hana(はな)」と、「ナチュ
ラルカフェ&ショップhanahaco(はなはこ)」です。

今回の見学ツアーは、私たちの勉強のために企画しました。
事前にスタッフ研修で見学のポイントを確認して、「見学報告書」を
書こう、ということにしました。
一人一人、真剣に見学できたのではないかなsign02と思いますhappy01

まずは、「地域作業所hana」の見学から。

2グループに分かれて、1階と2階の作業場を見学。
ひなたぼっこチームは、スタッフと職員で一緒に見させていただき
ました。

2階の作業場では、それぞれが自分の仕事を黙々とこなしていま
した。
スカーフを使ったバッグやポーチを、いくつかの工程に分けて作業。
ミシンがけの音が響いていました。
英字新聞の紙バッグを作っている人、珈琲豆の袋を作っている人
など、それぞれのペースで作業が進んでいました。

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1階では、マザー牧場の牛乳を使った、オリジナルのクッキーづくり
をしているとのこと。
バターが溶けないように冷えたエリアと、クッキーを焼くオーブンの
ある暑いエリアがあるそうです。
皆さん、寒暖差に耐えながらの作業だそうです。
クッキーの種は常に1万個sign01あるそうです。

ひなたぼっこでもスタッフがスイーツを仕込んでいますが、こんなに
大量に販売する現場を見たのは初めて。
スタッフは興味深々でした。

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お忙しい中、対応してくださった地域作業所hanaの皆様、ありがとう
ございましたhappy01

そして、この後は、お待ちかねのランチへ~sign01(つづく)

2018年9月25日 (火)

「お煎餅チケット」を作りました!

ひなたぼっこでは、いつもお世話になっている株式会社ソーケン製作所さん
からの新たなご依頼で、「お煎餅チケット」を作りました。

お煎餅は、アイルさんのしょうゆ煎餅。
そこに、ソーケン製作所さんのオリジナルラベルを貼る作業をしました。

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こうして、いくつかの事業所が協力して、一つの製品が出来ていくのは面白
いですね。

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機会をくださったソーケン製作所さんに感謝ですsign01

※アイルさんは、NPO法人ラフトが運営する、生活介護事業所です。
ここで作られるお煎餅がとっても美味しいのです。
ひなたぼっこで販売しているご縁から、今回のチケットが出来ましたsign01
アイルのお煎餅製造の様子はこちらから
https://www.nporaft.com/senbei

2018年9月12日 (水)

市原市社会福祉協議会の方のカフェ見学

9月8日(土)に、市原市辰巳台地区社会福祉協議会の皆様が、カフェの
見学にいらっしゃいましたsign01

最初に、男女共同参画センターの研修室をお借りして、ドキュメンタリー
映画『ひなたぼっこ』の一部を上映。
「共に学ぶ」という私たちの活動の出発点からお話をしました。
次に、『働く障がい者~ユニバーサル就労の可能性』のDVDで、みんなの
仕事の様子を見ていただきました。

さらに、私たちが千葉県と協働で行っている「ノーマライゼーション学校支

援事業」を説明。
活発な質疑応答がありました。

その後、カフェへ移動して、ランチタイム。

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19名のお客様でしたが、スタッフと職員、ボランティアさんで対応して、何
とかおもてなしできました~sign03

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「これなら、20名までは大丈夫だわ!」と、ベテランボランティアさん。
心強いですhappy01

2018年8月31日 (金)

「ふなばし夏のボランティア体験」受け入れのご報告

ひなたぼっこでは、今年も「ふなばし夏のボランティア体験」の受け入れ
をしました。
夏休みに、中学生、高校生が10名来てくれました。

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船橋市の中高大学生の夏のボランティア体験が始まって、4年目。
実は、ひなたぼっこのボランティアに、中学1年生の時から毎年来てくれ
ている生徒さんもいます。
昨年も来てくれた生徒さんが、今年は4人。
1年たって、ずいぶん成長した姿で来てくれるのは、とっても嬉しいです。

今回は、船橋本町通り商店街のごみ拾いの様子をレポートsign01

ひなたぼっこからスタートして、お店のある「御殿通り商店街」から、「本町
通り」の通りの両側のごみを拾います。

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2日間参加がありましたが、どちらの日も暑い中、障害のあるスタッフと
一緒に、頑張って作業をしてくれました。
また来年も、待っていますsign03

2018年8月23日 (木)

バザー品にたくさんのドレスが!

ひなたぼっこでは、晴れた日にはテラスでバザーをしています。
おかげさまで、地域の方や遠方からもバザーの寄贈品が届き、たく
さんの品物があります。
寄贈品は、衣類、食器、バッグ類、タオル、本、などなど、ありとあら
ゆるものがあります。

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今回、とっても驚いたのは、大量のドレスとワンピースsign01
新品のものも多数。サイズも、Sサイズ~Lサイズまで、いろいろ。
普段着られるデザインから、パーティー、宴会、文化祭?などで活躍
しそうなもの多数happy01

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元の値段は、おそらく1万円とか、それくらいするものも多いと思うの
ですが、大特価で100円~300円くらいで販売いたします~sign03

写真は一例、です。
ぜひ、一度見にいらしてくださいませ。

2018年7月14日 (土)

学校支援事業、第1、2回研修報告

ちばMDエコネットと千葉県との協働事業「ノーマライゼーション学校
支援事業」では、年4回の研修を行っています。
今年度最初の研修は、7月14日(土)、千葉県教育会館でおこない
ました。定員100名の会場が満席になる盛況ぶりでした。

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教職員、保護者、学童指導員、放課後等デイサービスの職員の方など、
さまざまな立場の方が参加され、ニーズの高さがうかがえました。

■第1回 「発達障害を理解するために――小児科医の立場から」
講師:永沢佳純さん
(千葉県千葉リハビリテーションセンター 小児科医
千葉県教育支援委員会 委員)

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アメリカ精神医学会の定めたガイドラインDSM-5において発達障害は
知的能力障害などとともに神経発達障害群に分類されています。
講演ではよく目にする診断として知的能力障害、限局性学習障害、発
達性協調運動障害、注意欠如多動性障害(ADHD)、自閉症スペクトラ
ム障害(ASD)を取り上げ、それぞれの診断基準、障害が疑われるとき
学校生活の中でどのような現れ方をするかなどについて具体的に説明
してくださいました。
説明の中で永沢さんが繰り返されたことのひとつは、障害のあるなしの
境は実は線を引けるものではなく、境界域が存在しているということで
す。
パワーポイントでは境界域が三角形で示され、参加者はそれぞれの障
害において境界域の子どもたちがどのような困り感を持つかを考えなが
らお話を聞きました。
永沢さんは、困っている子どもにはサポートが必要であり、学校の先生
には苦手さが際立っている子どもに早いうちから気づいて、接し方を考
えてほしいと話されました。
学校生活において障害を疑うときについてのお話も示唆に富むもので
した。
読字障害がある子どもは「読めない」とは言わず「読みたくない」「面倒
くさい」と言ったり、必死に隠そうとしたりすることがあるそうです。
学校で、読み、書き、計算ができないと子どもは逃げ場のない辛い状
況に追い込まれがちで、そのようなことにならないよう先生には教え方
を柔軟に考えてほしいと話されました。
ADHDについては、漢方薬も含め薬物治療についても詳しくお話しいた
だきました。
そしてADHDもASDもまずは環境調整が大切であると強調されるとともに、
無理強いをせず、長いスパンで成長をみていくことの大切さを繰り返され
ました。
ASDは、不安が状態を悪化させる要因になります。
学校現場では、まずその子をそのまま受け入れて居場所の安心感を確
保したあと、信頼関係を土台にしてその子にできそうなやり方で少しずつ
やらせることが大事だと思うとのことでした。
永沢さんは、ご自身の体験も交えながら終始子どもの立場に立って話さ
れました。
講演の冒頭に「みなさんが子どもに教えたいと思っていることは何でしょう
か?」という投げかけがありましたが、大人の思い込みが優先して子ども
の無理解につながってしまっていないか改めて自分に問い直す機会となり
ました。                         (佐藤薫)


■第2回 「障害のある生徒の高校進学と高校生活」
講師:皆川眞一郎さん
(元 千葉県立松戸南高等学校 校長)

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皆川さんは2009年4月より3年間松戸南高校の校長を務められ、その間
三部制の設立に尽力されました。
そして、教育相談部の創設、廊下に木製ベンチを配置、夜間部生徒の
図書館利用など、生徒の居場所や活動の確保、教育環境の整備など
学校改革に次々と取り組みました。
初任校から障害のある生徒と関わりがあった皆川さんでしたが、大きな
転機は千葉高定時制に勤務した時に訪れたそうです。
それまでの指導する教師から寄り添う教師へと変わっていったと言います。
生徒と距離を置きただ指導するだけでは生徒はついて来ないことを実感し、
生活を支援し尊重する態勢を取ったそうです。
自動車通学を無制限にしたところ、ダンプカーで通学してきた生徒もいた
とか。
懐の大きさを感じるエピソードですが、生徒も自ずと先生への信頼を深め
ていったことでしょう。

次に県教育庁学習指導課小西さんから、障害のある生徒の高校受験
上の配慮制度について説明していただきました。

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昨年度の配慮・対応は延べ200名近くに及び年々増加しているそうです。
特別配慮申請をすることによる受験上の不利がないこともお話下さいま
した。

続いて、ちばMDエコネットの山田から高校進学で大切なことについてお
話しました。
高校進学についての相談は多く、その中で見えてきたことは、本人の気
持ちを知り、できるだけ希望が叶えられるよう一緒に考えることの大切さ
です。
中学校の協力も不可欠で、合格した事例をいくつか紹介しました。

毎年恒例となったこの研修テーマですが、未だに特別配慮申請が周知
されないのが実情です。
この研修を通して、関係者の理解が進み障害のある子どもたちがより
よい高校進学・生活への一歩を踏み出せるよう願って止みません。
                                   (八十陽子)

<アンケートより>
■第1回
・中2の娘は、今、学校をお休みしていますが、「人と接しながら、安全・
安心が積み重なっていくのは大切なこと」と教えていただき感謝です。
(保護者)
・現在読んでいる本の内容と同様、薬ありきではなく、環境調整からはじ
めるというお話がうかがえてよかったです。(学童保育指導員)
・最後の話で、自分の考えを振り返り、反省させられました。生徒第一
で、自分の考えを押し付けることなく接していきたいと考えます。(高校
教職員)
・障害の診断のお話だけでなく、子ども達の困り感によりスポットが当た
った内容だったので、もっと多くの先生方に聞いて頂きたいと思いました。
今日のお話を学校に持ち帰って、先生や保護者に広めていきたいと思い
ます。
永沢先生の「愛」をたくさん感じました!(中学校スクールカウンセラー)

■第2回
・高校受験時にいろいろと申告することで、配慮していただけることを初
めて知りました。
3部制高校や定時制高校の事が参考になりました。息子にも「ここが良
い」と思える高校を見つけてあげたいと感じました。(保護者)
・高校進学の選択の幅が広がっていると感じました。障害のある子の保
護者の中には、特別支援学校に進むしかないと思っている方が多いよう
に思いますが、たくさんの可能性があること、その子にとってよりよい道
に進めるよう、つなげられるようになっていくと良いと思いました。
(放課後等デイサービス職員)
・保護者から「中学生の子どもが校内で暴れる」等の相談を受けて支援
者として関わる事例がありましたが、学校側が外部の支援を閉ざし、学
校内だけで関わろうとしている状況でした。
精神保健福祉士として、学校・教育に関わることができないか考えてい
ます。(福祉機関職員)

2018年6月17日 (日)

2018年度総会報告

6月17日(日)、カフェひなたぼっこで、ちばMDエコネット2018年度の
総会を開きました。
昨年度の活動報告と今年度の事業計画を、会員のみなさまに審議して
いただく総会です。

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2017年度で大きかったことは、なんと言っても15周年感謝のつどいが
大成功に終わったことでした。
予想を超える190人もの参加者をお迎えして、利用者の方々がせいいっ
ぱいパフォーマンスや演奏を披露しました。

総会ではこれからの、ちばMDエコネットについて質問や提案をいただき
ました。
利用者の次のステップをどう考えているかという質問がありました。
カフェひなたぼっこで認知症カフェを開いてはどうかという提案もありまし
た。

総会終了後に、スタッフ手作りのミニスイーツを食べながら、会員の近況
を語り合いました。
20人余りの方々のお話は、一言だったり長くなったりして、楽しいひととき
でした。

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先日、これからのちばMDエコネットを考える上で印象深いことがありまし
た。
ひなたぼっこのように小規模の福祉系事業所の集まりに参加した時、あ
る事業所の施設長さんが意見を述べました。
「最近入った職員の中に、利用者を上から見て動かしたり管理したりしよ
うとする考え方が見られるが、それは違うと思う」と。
私も深く共感しました。
私たちは、利用者も職員もボランティアも理事も、みな共に働く仲間であり
たいと考えています。

2018年度もこのような姿勢で運営していきます。
皆様のご協力を、よろしくお願いします。
(理事長 山田晴子)

2018年5月28日 (月)

トイレが新しくなりました

長年使ってきたカフェのトイレは、タンクが小さいタイプで、流れが
悪いという問題がありました。
しかし、改修するためには、資金が必要です。
悩んでいた今年はじめ、ある財団の助成情報をいただき、応募す
ることにしました。
そして、4月に採択のうれしい結果が届きました。
今回、トイレの改修に加えて、老朽化したノートパソコンも買い替え
ることができました。
助成いただいた財団に心より感謝申し上げます。
改修工事を終えて、快適になったトイレ。

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スタッフからは、「掃除もしやすいです」と好評。
きれいに使っていきたいと思います。 

2018年5月12日 (土)

きらゆめ、念願の開催です!

船橋市本町通り商店街とNPOとの協働のイベント、きらきら夢ひろば
(通称:きらゆめ)。
毎年、春と秋の2回開催されますが、昨年はどちらも雨で中止になって
しまい、今年の春の開催を皆で心待ちにしていました。

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5月12日(土)、当日は快晴sign01 ひなたぼっこでは、朝からアサリご飯の
仕込みに大忙し。

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そして、子ども向けに用意したコリントゲームが大人気。

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景品は、寄贈していただいたぬいぐるみやおもちゃなど、盛りだくさん。
10回くらい挑戦する子もいて、全部で264回受け付けたので、200人ほど
の子が挑戦してくれたことになります。

千葉県立芝山高校のボランティア2人が手伝ってくれ大助かりでした。

また、おひさまバンドの青空演奏は、多くの人が立ち止まって聞き入っ
ていました。

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ひなたぼっこの仲間も、応援にかけつけましたsign03

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