2016年12月17日 (土)

こだわりのハーブティー、始めました

Img_7479

左から、カモミールシトラス、オーガニックアフリカンネクター、オーガニック
デトックスインフュージョン、ワイルドベリーハイビスカス、です。

12月17日(土)から、ハーブティーの販売を始めました。
マイティ―リーフさんは、健康志向の高いアメリカサンフランシスコで
生まれたティーブランド。
良質な茶葉を使用した美味しさが話題となって、世界26カ国以上の
国々で愛され、世界の名だたるホテルでも使用されているホテルブ
ランド。
茶葉の質、香り、味、全て気に入って、ひなたぼっこでぜひ扱いたい
と思いました。

ティーパウチでしっかり蒸らして提供するタイプなので、障害のある
スタッフが扱いやすい点も、とても良いのです。
ティーパウチは水草で出来ていて、全て土にかえるもの。
環境にも優しい、こだわりのハーブティーです。

<ハーブティー>
・カモミールシトラス
・オーガニックアフリカンネクター
・オーガニックデトックスインフュージョン
・ワイルドベリーハイビスカス
全て360円。

Img_7473

ランチセット、スイーツセットのドリンクとしてもお選びいただけます。
また、お家でお楽しみいただけるように、ティーパウチの販売も行い
ます。(2種のセットで250円)
ぜひ、お試し下さい★

Img_7461

2016年12月 9日 (金)

きらゆめ関係者で懇親会を開催!

Img_7437

忘年会シーズン。
今年初めて、本町通り「きらきら夢ひろば(きらゆめ)」の関係者での
忘年会を開催sign01
実は、2003年から、14年間きらゆめを続けてきて、商店街の皆さまと
NPO関係者など、ほぼ毎月実行委員会で会っているものの、宴会など
はしたことがなかったんですよね。
「今年、忘年会をしよう!」という話になって、会場はひなたぼっこに
決定しました。
当日は、17名の方が参加され、大いに盛り上がりましたsign01

Img_7451

乾杯の挨拶をしてくれたコミュニティアート・ふなばしの下山さんからは、
「きらゆめを始めた頃に来ていたお子さんは、小学生は高校生、大学生に
なっている子もいるんですよね。彼らの思い出の場所になっているのは、
素晴らしいことだなあ、と思います。」というお話がありました。

参加するNPO、そして地元の音楽教室、グッドタイムさんが途中から参加
して、きらゆめステージやストリートでの演奏も盛り上がるようになりました。
おひさまバンドも出演させていただいています。
好きなことを通じて、地域と関わる人が増えていくことは、とっても素敵な
ことだあな、と思います。

お料理は、野菜とフルーツを使った、店長のメニューは大好評。

Img_7436

Img_7439

Img_7444

Img_7445

Img_7449

ひなたぼっこメンバーは、キッチンでサーブする側で、てんてこ舞いでした(笑)。
地域の方と、色々なつながりができてきて、こうして懇親会ができるのも、
ありがたいことだなあ、と思います。

きらゆめ、来年もよろしくお願いしますsign01

Img_0860

2016年12月 5日 (月)

「広報ふなばし」に掲載されました!

12月1日号の広報ふなばし2面に、ひなたぼっこのことが紹介されましたsign01

Img_7406

11月に取材をしていただきました。
スタッフがボランティアさんと働く様子を1日かけて撮影、インタビュー
もありました。
「地域で共に生きていく」という願い。
たくさんの方のご協力で、作業所ひなたぼっこは一歩ずつ前に進んで
います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたしますsign01

2016年9月 3日 (土)

学校支援事業フォーラム(ワークショップ)ご報告

9月3日(土)に、ノーマライゼーション学校支援事業のフォーラムを
行いました。(平成28年度千葉県人権啓発事業として開催)
この事業は、千葉県とNPOの協働事業として行っており、事業の報
告会も兼ねています。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございましたsign01
午前と午後に分けて、ご報告いたします。

午前中は、イイトコサガシワークショップ。
昨年に続き、講師は横山小夜子さん(ハンドルネーム:ちゃびん)。

Img_7030

事前のご案内のチラシには、横山さんとご相談して、「コミュニケー
ションで生きづらさを抱えている人(苦手意識・経験不足)を理解す
るために必要なのは…交流です! そして、コミュニケーションに大
切なのは、…場かずです!経験です!楽しい成功体験です! ワー
クショップを通じて、今の自分を受け入れる、新たな自分の可能性に
気づいてみませんか?」と書きました。

Img_7028

今年は、定員30名のところ、満員のお申し込みをいただきました。
ご家族で参加された方も何組かいらっしゃいました。
はじめは緊張気味のみなさんでしたが、ちゃびんさんの進行でアイス
ブレイク、そして自己紹介。

Img_7036

笑いもでて和やかな雰囲気の中でワークショップが進みました。
いくつかのお題でワークショップが行われ、一つおわるたびに自分は
どう感じたか、感想や気づいたことを出し合います。

Img_7039

Img_7044

あっという間に2時間のワークショップが終了しました。
アンケートには、「初めて自己紹介ができました。」という感想がありま
した。「また参加してみたい。」という声も多く寄せられました。
それぞれにたくさんのことを感じたワークショップだったと思います。
「試しただけで大成功!」というちゃびんさんの言葉通り、まずはやって
みるという一歩を踏み出せたことは、とても大きなことだったのではない
でしょうか。

学校支援事業フォーラム(事業報告&講演)ご報告

9月3日(土)、ノーマライゼーション学校支援事業フォーラムの午後は、
最初に2015年度の報告をしました。

Img_7054

事業の概要と個別相談の1年分のデータ、そしていくつかの事例をお
伝えしました。
個別相談は、延べ104件、34名のご相談を受けました。
障害の種類としては、広汎性発達障害が一番多く、次に「障害の疑い
がある」という方が多かったです。
相談内容としては、周囲の理解を得られずに困難さを抱えている中学
生の場合、通常学級・特別支援学級共に、進学の相談を受けるケース
が多かったです。障害のある子の進路選択は、進学先の障害への理解
や支援などの情報が少ない中で、本人や保護者が不安になっているケ
ースがほとんどです。特別支援学級や特別支援学校の相談では、教科
学習をどう保障するかという課題がみられました。また、家族関係の問
題では、家庭での安定した環境をどのように作っていくか、クライアント
に寄り添って一緒に考えました。

後半は、綾屋紗月さんに「発達障害の人が生きやすい社会とは―当事
者による研究の広がり―」というタイトルでご講演いただきました。

Img_7059

綾屋さんご自身の幼少期からの体験、細かい感覚のことや、「普通」に
ふるまうことがとても大変だったということ。「自分は何者なのか」という
ことに悩み、発達障害ということがわかって、やっと自分のことが少しわ
かったという思い。でも、今度はコミュニケーションをする上で、何か問題
が起きた時に、それが発達障害のある人の責任とされてしまうことの危
険を感じる…。コミュニケーションとは、双方の関係。何か問題があると
したら、双方で解決していかねばならないのではないかというお話は、と
ても心に響きました。
そして、現在は当事者研究の会を主催し、さまざまなコミュニケーションの
可能性を探っていらっしゃいます。綾屋さんご自身は、言葉と手話と一緒
に使うことで、目からも情報が入って「すとんと理解しやすくなる」とおっしゃ
っていました。実際に手話を使ったり、映像をいろいろと使って説明してい
ただき、「なるほど」と思うことがたくさんありました。

Img_7066

Img_7068

コミュニケーションをするには、様々な手段があります。発達障害当事者
の方々が、音、絵、文字、手(手話)などの中で、どのような表現手段を、
どのように使うことが自分にとって快適なのかを研究していらっしゃいます。
その研究は、あらゆる人のコミュニケーションに有効だと思います。今後の
発展が待ち遠しく感じるお話でした。

Img_7069

2016年9月 1日 (木)

フェアトレードのビーズアクセサリー

これまでおせんべいをBOX販売していたアイルさん。
このたび、新たにフェアトレードのビーズアクセサリーを販売する
ことになりました。

個性的な一つ一つのビーズ。アイルさんからビーズのご紹介文を
いただきました。
ぜひ、皆さんもお気に入りの一つを見つけてください。

☆アイルのビーズアクセサリー☆

アイルでは、インドのNGO「タラ・プロジェクト」のビーズを仕入れ、
オリジナルアクセサリーをつくりましたsign01
きれいなビーズのブレスレット。ぜひお手にとってみてくださいnote

Img_6767

Img_6768

Img_6769

Img_6880

≪タラ・プロジェクト≫とは・・・

・1966年に設立されたインドのデリーに事務所を置くNGO(NPO)
で、北インドのクラフト職人や女性たちなど、低所得の生産者の
支援をしています。

・多くの職人は、せっかく良い技術をもって優れた製品を作ってい
ても、それを自分で販売するノウハウがないために、ブローカーに
よって大変安い値段で買い叩かれ、貧しい生活を余儀なくされてい
ます。タラ・プロジェクトは彼らの製品を直接輸出することによって
、適正な対価を支払うとともに、職人の子弟を学校に行かせるよう
に促したり、青空学校を開いたりして、低所得者の生活向上に努め
ています。

・インドではアクセサリー産業が盛んですが、児童労働の温床とも
なっています。価格をぎりぎりまで下げるために低賃金で働く労働
力が必要なこと、子どもの小さな手が繊細なパーツづくりに適して
いることなどから子どもを雇う工場主が多く、貧しさから子どもを働
きに出す親も少なくありません。教育を受けずに大人になる子ども
たちは、ほかに仕事の選択肢がないために、やがては自ら工場主
となって子どもを雇うようになるという負の連鎖を引き起こしていま
す。タラ・プロジェクトは雇用の場をつくり、大人たちが経済的に自
立を果たすことで児童労働をなくすことを目指しています。また、
児童労働をなくすため、親が教育の大切さを学ぶワークショップを
開催したり、貧しさで子どもを学校に通わせることができない家庭
のための奨学金制度も運営しています。

・タラ・プロジェクトが支援する生産者グループのひとつに、ガラス
ビーズを作っているグループがあります。彼らは先祖代々この仕
事に従事していて子どもの頃からビーズ作りに親しんできたため
に、大変な技術をもっています。しかし、通常はやはり仲買人に
安く買ってもらう以外にないため、ほとんど朝から晩まで作業をし
ているにもかかわらず貧しい生活を送っています。しかし、タラ・
プロジェクトの支援を受けるようになってから、彼らの生活にも変
化がもたらされました。タラ・プロジェクトでは彼らの希望する価格
でビーズを買いとっているために、結果として25%ほど多く収入が
生産者をもたらされます。また、スタッフが教育の大切さをくり返し
伝えたことにより、子どもを学校に行かせるようになりました。彼ら
は今、自らの生活を向上させるためにグループが団結して努力し
ています。

Img_6874

Img_6877

2016年8月23日 (火)

中高大学生のボランティア、頑張っています!

Simg_6961

今年も受け入れを行っている、「地域に飛び出せ!!ふなばし夏のボラ
ンティア体験2016」。
これまでに15人の方がボランティアに来てくれました。
これからもボランティアの受け入れは続きますが、ここで中間レポートをsign01

ボランティアの内容は、
①カフェの場合には、全員でラジオ体操をした後、開店準備、カフェでの
接客、ケーキ作りなどを午前中に行って、最後に『働く障がい者―ユニバ
ーサル就労の可能性―』のDVDを見てもらい、カフェ以外で働く利用者さ
んの様子を知ってもらいます。

Simg_6916

Simg_6945

Simg_6963

障害のある人と一緒に活動すること、広く社会の中で障害のある人が働く
チャンスについて、考えてもらいたいと思っています。

②本町通りの清掃の場合は、本町通りのゴミ拾いをして、その後、同様に
DVDを見ていただく、という流れです。

Simg_6929

Simg_6932_2

Simg_6942

みなさん、最初は緊張した様子ですが、自己紹介をして一緒に活動する中
で、だんだんと笑顔も見えてきます。一人一人が自分の出来るボランティア
を一生懸命してくれているので、スタッフも頑張る、という良い関係になって
いると思います。ありがたいことです。

<アンケートより>

■障害のある人と一緒に仕事をしてみていかがでしたか?
・普段、障害のある方と行動することがめったになかったので、本当に貴重
な経験をしたと思っています。障害のある方はどのように働いているのか、
障害のある方が働くことができる仕事場はどのくらいあるのかなどを知るこ
とが出来て良かったです。この現状をよりたくさんの人にお伝えしていきた
いなと思いました。お話しや、一緒に仕事をしてとても楽しかった!
・細かいごみの1つ1つを丁寧に拾っていたり、ちょっとした小さなことにでも
気づいていたりしてすごいなと思いました。

■DVDをご覧になった感想をお書きください。
・今まで障害のある方はどのようにして働いているのかなど、考えたこともな
かったので、DVDを通して知ることが出来て良かったです。今までの経験と
DVDを通して思ったのは、障害のある人は、障害のない人よりも一つや二つ
、はるかにたけていることがあるということ。他の人より丁寧に仕事が出来た
り、ものすごく暗記力がある方など、才能にあふれているなと改めて感じまし
た。
・障害のある人にも働く場所を提供するのは、障害者の働く人も安心できる
ので、とてもいいことだと思います。もっとこのような施設を作ってもらいたい
です。

2016年8月13日 (土)

馬込広場の四季(2016年8月)

 一年がめぐりました

 8月の花といえばヒマワリです。広場の花壇には2種類のヒマワリが
咲きました。黄色と赤色です。みごとに咲き残っていたそのヒマワリで
すが、立秋を過ぎ、お盆休みを迎えてさすがに盛りを過ぎてきました。
とくに花壇中央の背の高い黄色ヒマワリは花も終わり、茎の緑が褐色
に変わりました。

Cimg0435

黄ヒマワリは咲き終えました

暑い盛りに元気に咲いてくれたことに感謝して、13日に抜き去りまし
た。ヒマワリは夏の花として欠かせないので、来年も植えたいものです。

Cimg0438

抜き去って更地に

赤いヒマワリのほうは元気を失わず小ぶりの花を咲かせてくれています。
初めての花なのでいつまで咲いていてくれるのかまだわかりません。

Cimg0434

赤ヒマワリはまだ元気です

 ちょうど1年前の8月に、ひなたぼっこブログに馬込町団地広場の整備
の様子を連載することになりました.今回で13回になります。
 住宅地内の小さな公園ですが、ここでも四季はめぐり、草や花や虫たち
が懸命に生きています。広場で生きている生き物のなかに、ここを訪れる
大人や子どもも入れていいかもしれません。草が萌え命が動き出す春、
その命が燃えさかる夏、草が枯れ葉が落ちる秋、春に向けて静かに備え
る冬、記をつけなければ見逃してしまう小さな命たちの営みを、広場を清
掃することでつぶさに感じることができます。

 わずか1年のあいだで草取りしただけといえばそれだけのことですが、
清掃参加者の顔ぶれも変わり、滑り台がなくなったり、茂りすぎた樹木の
枝がはらわれたり、道側のツツジを切って花壇を作ったり、いろいろなこ
とがありました。

 そのつどお伝えしながらこの1年が過ぎていきました。ちょうど今回で
ひとめぐりです。
広場清掃はこれからも続きますが、ブログはここでいったんお休みさせ
ていただきます。読んでくださった皆さまにお礼申し上げます。
  (山田豊)

2016年7月23日 (土)

ふなばし市民まつり、今年も大盛況!

7月23日(土)、ふなばし市民まつり、大盛況で終了いたしました~sign01
カフェや出店しているバザーブースにいらしていただいた皆さま、本当に
ありがとうございました。

今年は、株式会社ソーケン製作所にコリントゲームのご相談をしたところ、
なんと、つい先日市川の環境フェアでお使いになったというコリントゲーム
を譲って下さるとのこと。

Simg_6894

それをひなたぼっこのスタッフが実際に試してみて、「ここははずれに変え
よう。」とか「ここはめったに入らないから、10点ボーナス!」などなど、ワイ
ワイと点数の部分をアレンジして、台を完成させました。

Simg_6895

今回、1日で64人ものお子さんがゲームをして下さって、寄付していただい
た景品のぬいぐるみなどは、ほとんどなくなりました。
カフェには、40人ものお客様がいらして下さいました。いつもお世話になっ
ている方々が立ち寄ってくださり、にぎやかな1日でした。

Simg_6893

また、バザーの方も大盛況!
お客様が途切れず、皆さんからご寄付いただいた商品は、どんどん売れて
行きました。

Simg_6897

Simg_6899

13時半になったところで、「全品半額セール!!」を開始。
皆で声を張り上げて、販売したのでした。

Simg_6900

今回、大日本住友製薬株式会社から、ボランティアでいらした田部井さんは
マーケティングがご専門。私たちの販売の、とっても強力な助っ人になりまし
た。手際の良さにもビックリで、本当に助かりました。

Simg_6902

スタッフ、ボランティアさんで乗り切った1日。
集合写真は、片付けが終わって、一段落したところ。
みんな、よく働きましたsign01

Simg_6910

2016年7月15日 (金)

『support(さぽーと)』7月号に掲載されました!

今日は、メディア掲載のご報告です!
知的障害福祉研究『support(さぽーと)』の7月号、訪問記で、ちばMD
エコネットをご紹介いただきました。

Simg_6881

記事を書いて下さったのは、古荘純一さん。
青山学院大学教育人間科学部教授、医学博士(小児科医、小児神経
科専門医)でいらっしゃいます。ご著書もたくさんあり、実は、昨年度の
ノーマライゼーション学校支援事業のフォーラムで、ご講演いただいた
のです。
その時に、私たちの活動に興味を持って下さって、今回の訪問となり
ました。古荘さん、お忙しい中お越しいただき、ありがとうございました!

Simg_6882

カフェにも1部置いてありますので、ぜひご覧下さいませ。
『support』を編集・発行している、公益財団法人日本知的障害者福祉
協会については、以下のホームページをご覧下さい。
http://www.aigo.or.jp/menu01/

«学校支援事業第1回、2回研修報告

2016年12月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
無料ブログはココログ