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2013年5月

2013年5月30日 (木)

会報『じゃなかしゃば』209号を発送しました

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NPO法人ちばMDエコネットの会報、『じゃなかしゃば』。
舌をかみそうな名前ですが、これは、水俣地方の方言で「今のようでない社会」という意味ですflair

ちばMDエコネットを立ち上げる前に、船橋市内で、「地域で障害のある子もない子も一緒に学びたい!」と思ったメンバーが市民グループをつくりました。それが、今のちばMDエコネットの前身の団体です。
そこで出し始めた会報が『じゃなかしゃば』です。
以来、NPO法人になり、ひなたぼっこを始めてからも、会報の名前は変えずにここまでやってきましたhappy01
表紙の絵は、時代時代で変わってきましたが、ひなたぼっこを開いてからは、スタッフの山本江美子さんが描いてくれています。
内容は、ちばMDエコネットの活動、カフェの様子、店長だより、ノーマライゼーション学校支援事業のこと、ユニバーサル就労のことなど、盛りだくさんです。
今回から、表紙の絵を描いている江美子さんと、ボランティアの増崎美和子さんの詩と絵のコラボ作品も掲載するようにしましたshine

年に4回程度の発行ですが、発送作業はスタッフとボランティアさんで一生懸命やっています。
1700部印刷して、全国各地に届けていますsign01

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カフェにも置いてありますので、ぜひお読み下さいhappy01
郵送をご希望の方は、ちばMDエコネットまでご連絡下さい。

2013年5月10日 (金)

カフェリニューアル作業レポート その1

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こんにちは。久しぶりのブログになってしまいました。
管理者のよしみです。

カフェリニューアル作業の様子を前回お伝えしたのは、3月でした…coldsweats01

少しずつ、作業を進めているので、その様子を何回かに分けて、皆様にリポートしたいと思いますsign01

前回は、皆でせっせと木枠のヤスリがけをしているところでしたが…。

2002年のオープン当初は、千葉工業大学鎌田研究室の皆さんのご協力で、木製の看板を設置しました。
その後、傷みが出てきてしまったため、2007年に縦長の木製の看板に取替えました。
当時、私の父と私がせっせと木をバーナーで焼いて、焦げ目をデッキブラシでこすり、水で流して乾かした記憶があります。その後に、映画『ひなたぼっこ』のタイトルの文字と同じフォントをペンキで書いて作ったのが、これまでの看板でしたshine

その後、5年が経過して、傷みが目立ってきました。
そこで、今回、看板とカフェの外装のリニューアルを行うことにしました。

このリニューアルには、一般社団法人日本グラウンドワーク協会の「企業スポンサー事業」の助成をいただきました。心より感謝申し上げますconfident

まずは、看板を外すところから…。
看板設置には、「千葉まちづくりアーカイブズ協議会船橋市地域円卓会議」の吉田さん、小野寺さんにご協力いただきましたsign03

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縦長の看板と、正面の看板を撤去。

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こんな状況が3月のはじめでした。

これから、少しずつ、振り返りのレポートをこのブログに掲載していきますpencil
よろしくお願いしますhappy01

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