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2013年9月

2013年9月21日 (土)

9月23日(月・祝)、「ふなばシル!!」特別メニュー★

お待たせしました!!
9月23日(月・祝)に開催の「ふなばシル!!」

コミュニティカフェ〈ひなたぼっこ〉は、11時~18時に参加です。

メニューは、お食事セットとスイーツセットの2種。

<Aセット:お食事>

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・西船橋産小松菜と、きのこ、ベーコンの和風パスタ
・チーズチキントマト
・ピクルスサラダ
・コーヒーか紅茶

※小松菜は、地元西船橋産の「なな姫ちゃん」がトレードマークの小松菜を使用しています。

<Bセット:スイーツ>

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・シナモンシフォンケーキ
・ブラックベリーシャーベット
・梨のコンポート
・コーヒーか紅茶

※千葉県産の梨をつかったコンポートです。

ぜひ、お試しください。
皆さまのご来店を心よりお待ちしております!

2013年9月14日 (土)

インターンシップ最終日です

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インターンシップ生の権守です。
インターンシップ14日目です。

インターンシップ最終日となる今日は、午前に馬込町団地児童遊園の清掃、お昼は堀江さんにご馳走になり、午後はカフェでベシャメルソース作りと充実した1日でした。

公園清掃は、2週間前に雑草を根こそぎ抜いた成果がでたのかあまり伸びておらず、早くに終えることができました。
前と同じく日差しがあったので汗はかきましたが……

お昼は堀江さんがご馳走してくださる、ということでカフェを出て食事をしました。
ちばMDエコネットの経歴や現状で、僕が気づけなかった話をたくさん聞くことができました。
ご飯は海鮮丼を食べたのですが、お味噌汁と酢飯がおかわり自由でさらに味も美味しく、大満足でした。
ご馳走様でした。

ベシャメルソース作りは今回で2回目となるのですが、火加減が上手くいかなかったことと、混ぜるのが遅かったせいで小麦粉が固まってしまいました。
本郷さんからは「まだまだだね」と言われてしまう始末……
いつかリベンジしたいです。

14日間、驚いたことが本当にたくさんありました。
実習をやる前は、こんなに色々な経験をすることになるとは思っていなかったです。
やってよかったと思います。
長いと思っていた14日間の実習でしたが、やはり終わってみるとあっという間です。
楽しく過ごせたのは、スタッフの方々が親切にしてくださったからだと思います。
ありがとうございました。

2013年9月 9日 (月)

無心の15分間

インターンシップ生の権守です。
インターンシップ13日目です。

いつも「今日はなにした。どうだった。」と、このブログに書いてきた僕ですが、
今日は初めての作業や体験をしませんでした。
強いていえば、ドライカレーを焦げ付かないように15分間混ぜ続けたことくらいでしょうか?
途中、魂がとんでいたようで、本郷さんや晴子さんから「大丈夫?」と心配されてしまいました。

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書くことがない、とはここでの活動に慣れてきたということですが、インターンシップは今週の土曜日で最後になります。
あと1日だけです。
慣れてきたころに終わってしまうのは少し残念な気もします。
長いと思っていた14日間も、何かを経験するにはちょうどいい期間なのかもしれません。

ひそかに目標にしていたカフェのメニュー全種類制覇は、お財布事情により断念してしまいましたが……

2013年9月 7日 (土)

カフェでの仕込み作業を手伝いました

インターンシップ生の権守です。
インターンシップ12日目です。

今日もお昼時はお皿洗いに徹します。

昼食後、今日のブログ報告になにを書こうか悩んでいたところ、本郷さんが「ベシャメルソース作ってみる?」と言ってくれました。
ベシャメルソースとはフランス語でいうホワイトソースのことらしいです。
お洒落なかんじがします。
とってもフレンチです。

やんわりと作り方を教えてくれるのかとおもいきや、違いました。
本郷さんの目は、忙しく料理を作っているときの目に変わっていました。
本気の目です。
僕のとなりに立っているのは「本郷さん」ではなく、「本郷店長」だということを思い知らされます。
とは言え、丁寧に「ベシャメルソース」の作り方を教えてくださいました。
1人で家にいるときに作ってみたいとおもいます。
出来上がるのは「ベシャメルソース」ではなく、「べしゃめるそーす」かもしれませんが……

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2013年9月 6日 (金)

ケーキ作りの手伝い&つどいの家の清掃をしました

インターンシップ生の権守です。
インターンシップ11日目です。

午前は舞子さんのケーキ作りを手伝いました。

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僕のやることは、材料を量ってまぜるだけです。
ただ、最初のうちは生地が固くて腕力が必要です。
舞子さんはいつもケーキ作りをしているので、混ぜ方ひとつとっても、熟練の技を感じました。

カフェでは英語教室もやっていました。

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午後は先週と同じく、高根台つどいの家での清掃です。
カフェを出るときには晶生さん、直人さんと3人で出発したのですが、駅に着く直前、直人さんが突然走り出してしまいます。
走り続ける直人さんは止まらず、角を曲がって見失ってしまいました……
ですが現地に行くとちゃんと直人さんがいるから不思議です。

清掃は先週よりもスムーズに進めることが出来たと思います。
この前より涼しかったからでしょうか?

帰り道は雨が心配でしたが降り出すことはなく、船橋に戻ってくることができました。
それにしても、直人さんのあの走りはなんだったのでしょう……



2013年9月 5日 (木)

インターン、感動の一コマ

インターンシップ生の権守です。
インターンシップ10日目です。

今日は朝からの雨でお客さんが少なかった気がします。
午前は棚の埃を払ったり、カフェの仕込みを手伝ったりしていました。
仕込み作業は僕にとってはなかなかつらい時間です。
いい匂いがキッチンに広がっていくので余計におなかがすくのです。
目の前に料理があるのに食べてはいけない。
どこかの国の尋問にあっても不思議ではないなと思います。

昼からは前に塗料をぬった額縁を完成させる作業を、堀江さんに教えてもらいながらやりました。
木枠にネジを打ち込んでいく作業は指が疲れます。

この報告を書いているときに直人さんがわざわざお茶をくんで持ってきてくれました。
おもわず感動。
10日目にしてようやく認めてもらうことができたのかもしれません。
最近は「明日の掃除よろしく。」と声をかけてもらうことも増えました。
インターンシップ、残り少ないですが気合いを入れなおしていきたいと思います。

2013年9月 3日 (火)

暑気払いをしました

インターンシップ生の権守です。
インターンシップ9日目です。

今日は夜からカフェのボランティアの板橋さんの送別会兼暑気払いがあるので、そこで出す料理を作ることのお手伝いをしました。

昼はお客様がたくさん来てくださったので、僕は本郷さんの邪魔にならないように食器洗いに徹しました。

料理を作るといっても僕は出来ることがないので、また食器洗いに徹することになるのか……と思いきやポテトチップスを作ったり、獅子唐の種をとったり、アサリご飯のおにぎりを作ったりといろいろやらせてもらえました。

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ですがだれにでもできるような常識的なことでも、なかなか要領よくこなすことができません。
とくにおにぎりは恥ずかしながら数えるほどしか握ったことがなかったため最後まで苦戦しました。

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暑気払いは皆さん普段よりも気さくな雰囲気でした。
(けっして、普段が堅苦しいというわけではありません。
メリハリがあるという意味です。笑)

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僕は板橋さんとお話をしたことがなかったのですが、板橋さん含め、皆さんよく話しかけてきてくれて楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございました。

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2013年9月 2日 (月)

額縁制作を手伝いました

インターンシップ生の権守です。
インターンシップ8日目です。
今日は午前はカフェの手伝い、買い出し。昼過ぎにはソーケン製作所から受注している木枠に塗料を塗る作業を、堀江さんに教えてもらいながら晶生さんと一緒にやりました。

買い出しは晶生さんと行ったのですが、話かけると以前よりもこちらの言ったことを返してくれました。
一歩前進sun

午後の木枠に塗料を塗っていく作業は地味ながらきつかったです。
変化のない繰り返し作業を晶生さんは黙々と続けていました。
僕はというと途中で腰が痛くなりました。
写真で見ると変な体勢で作業していたからだとよくわかりました......

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全然関係ないけれど、作業をしているうちに小学校の図工の授業を思い出して懐かしくなりました。

2013年9月 1日 (日)

学校支援事業の研修会に参加しました

インターンシップ生の権守です。
インターンシップ7日目です。
今日は学校支援事業の第3回、第4回研修会に参加しました。


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「発達障害のある子の安心できる環境づくり」について
小学校生活のお話を三咲小学校発達障害通級指導教室の大山恭子さん、中学・高校生活のお話を市川市教育委員会指導課の早川淳子さんが話してくださいました。

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         大山 恭子さん

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         早川 淳子さん

御2人の話の中には発達障害のある子を上手に導く具体的な方法など、多くのことを教えてくださったのですが、ここでは僕が特に「なるほど」と思ったことを書きたいと思います。

まず、子どもの行動には一見めちゃくちゃに思えても必ず理由があるようです。
大人から見れば「なんでこんなことをしたんだ」ということにも頭ごなしに怒るのではなく、訳を親身になって聞いてあげて、わかってあげることが大事なようです。
また、子どもの特性を理解することも重要だとおっしゃっていました。
だれにでも得意不得意があり、頑張っていてもなかなかできないことがあります。
とくに発達障害がある子には私たちが想像もつかないような問題や悩みをかかえていることがあり、それぞれの個性にあった対応をしてあげないといけません。

やはり人付き合いは、障害のあるなしに関わらず相手を理解し認めることが第一歩なのかなと考えました。
障害と一括りにしていますが、だれにでもある得意不得意の差が大きい人というだけなんだなと感じます。

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