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2016年6月11日 (土)

馬込広場の四季(2016年6月)

 どんな花壇になるでしょう

 花壇の中央に移植した赤いヒマワリは元気に育っています。
ナデシコやサルビアなど今が花の見頃、もう花の終わってしまったユリや
ヤグルマソウ、広場の花壇は次々に主役が入れ替わっていきます。
いったいどんな花壇になっていくのでしょうか。

Cimg0408

スイセンソウがきれいに咲いています

 街なかには造園業者が請け負って一度に数十本の同じ花を直線状に
きちんと植えた都市公園もあります。その幾何学的なきれいさもいいもの
ですが、私たちの花壇の作り方は、そのような植え方や花の入れ替えと、
すこし違うようです。

 ボランティアの方々が持参してくれた花々の球根や苗、それにホーム
センターで買った苗、種を残してその季節に終わってしまうのもあれば、
根が残って来年には同じところから芽を出し、毎年同じように咲いてくれる
花、それらが入り交じって咲いたり枯れたりしながら1年がすぎていく。
そんな花壇になっていきそうです。

 6月11日に広場に行ってみると、花壇には見覚えのないシソの苗や普
通のヒマワリの苗が隅の一角に植えられていました。清掃メンバーの知ら
ないうちに誰かが植えていったようです。

Cimg0409

別のヒマワリも登場 

そのままでは成長すると株間が近すぎて枯れてしまうので、移植しました。
自分の好きな株を植えてもいいような花壇というのもすてきです。
「植えただけで後の世話は知らない」というのは問題もありますが、自分の
好きな花苗を植えたい、好きな花が見たいという気持ちが叶う花壇というの
も大きな公園の花壇には見られない特徴になるかもしれないなどと思ったり
します。

 夏を迎えようとする広場は日差しが照りつけ、真昼は人影も少ないですが、
早朝や夕方の過ごしやすい時間に遊んだり休んだりした人の跡が残ってい
ます。そんな人たちの目を慰める花壇にしていきたいものです。

Cimg0411

かんじんの広場地面の草取りも暑さのなかで 

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