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2016年7月

2016年7月23日 (土)

ふなばし市民まつり、今年も大盛況!

7月23日(土)、ふなばし市民まつり、大盛況で終了いたしました~sign01
カフェや出店しているバザーブースにいらしていただいた皆さま、本当に
ありがとうございました。

今年は、株式会社ソーケン製作所にコリントゲームのご相談をしたところ、
なんと、つい先日市川の環境フェアでお使いになったというコリントゲーム
を譲って下さるとのこと。

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それをひなたぼっこのスタッフが実際に試してみて、「ここははずれに変え
よう。」とか「ここはめったに入らないから、10点ボーナス!」などなど、ワイ
ワイと点数の部分をアレンジして、台を完成させました。

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今回、1日で64人ものお子さんがゲームをして下さって、寄付していただい
た景品のぬいぐるみなどは、ほとんどなくなりました。
カフェには、40人ものお客様がいらして下さいました。いつもお世話になっ
ている方々が立ち寄ってくださり、にぎやかな1日でした。

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また、バザーの方も大盛況!
お客様が途切れず、皆さんからご寄付いただいた商品は、どんどん売れて
行きました。

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13時半になったところで、「全品半額セール!!」を開始。
皆で声を張り上げて、販売したのでした。

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今回、大日本住友製薬株式会社から、ボランティアでいらした田部井さんは
マーケティングがご専門。私たちの販売の、とっても強力な助っ人になりまし
た。手際の良さにもビックリで、本当に助かりました。

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スタッフ、ボランティアさんで乗り切った1日。
集合写真は、片付けが終わって、一段落したところ。
みんな、よく働きましたsign01

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2016年7月15日 (金)

『support(さぽーと)』7月号に掲載されました!

今日は、メディア掲載のご報告です!
知的障害福祉研究『support(さぽーと)』の7月号、訪問記で、ちばMD
エコネットをご紹介いただきました。

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記事を書いて下さったのは、古荘純一さん。
青山学院大学教育人間科学部教授、医学博士(小児科医、小児神経
科専門医)でいらっしゃいます。ご著書もたくさんあり、実は、昨年度の
ノーマライゼーション学校支援事業のフォーラムで、ご講演いただいた
のです。
その時に、私たちの活動に興味を持って下さって、今回の訪問となり
ました。古荘さん、お忙しい中お越しいただき、ありがとうございました!

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カフェにも1部置いてありますので、ぜひご覧下さいませ。
『support』を編集・発行している、公益財団法人日本知的障害者福祉
協会については、以下のホームページをご覧下さい。
http://www.aigo.or.jp/menu01/

2016年7月 9日 (土)

学校支援事業第1回、2回研修報告

7月9日(土)、ノーマライゼーション学校支援事業の第1回、2回研修を開催
しました。ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。
今年度のテーマは「誰にでもできる支援へ向けて」です。

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第1回 は、「発達障害の理解と支援 ― 誰にでもできる支援へ向けて」
というタイトル。田熊立さん(千葉県発達障害者支援センターCAS 副セン
ター長)を講師にお迎えし、お話しをしていただきました。

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支援の基本は、「なぜそのような行動をしているのか」を理解すること。
本人の行動の背景にあるものを見て、本人の強みを活かした支援をする
ことの大切さを再確認できました。

第2回 は、「障害のある生徒の高校進学と高校生活 ― 多様な進路の1つ
として」というタイトルで、石橋正治さん(千葉県立生浜(おいはま)高等学
校 教諭)にお話ししていただきました。

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県立生浜高校の三部制の高校ならではの取り組み、不登校回復プログラ
ムや、日本語を母語としない生徒サポートプログラムについても説明があり
ました。発達障害のある生徒への配慮は様々行っているけれども、プログラ
ムについては今後作って行かれるそうです。
さまざまな生徒がいるというのが当たり前の環境で、発達障害のある子も学
んでいるということが、とてもプラスになるのだろうと思います。
また、千葉県には障害のある生徒の公立高校受験について配慮する制度
があり、その制度について県教育庁指導課の小山雄一郎さんにご説明いた
だきました。
第1回、第2回ともに多くの質問があり、終了後にも何人かの方が講師に個
別に相談されていました。

次回は、9月3日(土)にフォーラムを行います。
こちらも、近々ご案内させていただきますので、どうぞよろしくお願いします。

馬込広場の四季(2016年7月)

 雨の日の広場

 梅雨はまだ明けません。梅雨というと弱い雨が日長しとしと降り続け
る天候を思いますが、最近の梅雨が雨の振り方が以前と変わってしま
ったようで、時折ザザっと降ります。

雨の日は広場清掃を休みにしますが、ゴミ箱のゴミが消えるわけでも
なく、雑草が伸びるのを休むわけでもないので、最低限の清掃を責任
者が雨の中でおこないます。

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花壇の花も雨を喜んでいるよう

花壇のヒマワリはどんどん大きく伸びています。移植したときは苗が
倒れないよう、割り箸と針金出固定しましたが、もう人の背ほどにも
伸びました。こうなると割り箸では支えになりません。台風でもきたら
皆倒れてしまうので、80センチほどの支持棒を立てて紐でしばって支
えることにしました。

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赤いヒマワリが大きくなった

その隣では皇帝ダリアがさらに高く、見上げる高さになりました。ナデ
シコやサルビアはほぼ終わりましたが、ユリの花が見事です。

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ユリは今が見頃

もう花の終わってしまったユリやヤグルマソウの脇で去年に種が散った
コスモスの苗が育っています。

 花壇の草花だけがよく育ち、雑草は伸びなければいいと思うのは、人
間の身勝手というものでしょう。そんなことを考えても、雑草が生長を止
めてくれるはずもありません。
この季節、植物たちは雨の恵みを受けながら、生命の燃え立つ夏に大
成長する準備をしています。これだけの人手をかけて刈っても決して負
けずに伸びてくるのは、今の季節ではヤブカラシ、笹、エノコログサなど
の強敵です。

ヤブカラシは広場の隅にそって根が伸び、やや気づきにくい、刈りにくい
ところに次々に芽を出します。すこし油断すると、木の幹や枝に絡みなが
ら数メートルの高さまで伸びます。取っても取ってもこちらが根負けする
ほどたくさんの芽が地下茎から出てきます。

笹は地下の深いところで地下茎を伸ばすので、根を退治するのが不可能
です。根気よく芽を摘んでいくしかないようです。エノコログサ(猫じゃらし)
は地下茎ではふえませんが、どこから来るやら毎年必ずそこいら中で芽を
出します。茎が伸びて隣の場所に着地するとそこに根を張り次々に広がっ
ていきます。

最後におまけで言うと、生き物ではありませんが、広場のベンチ周辺には
毎回たばこの吸い殻がたくさん落ちています。これも駆除のむつかしい
雑草の一種ともいえるでしょうか。

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