2018年9月12日 (水)

市原市社会福祉協議会の方のカフェ見学

9月8日(土)に、市原市辰巳台地区社会福祉協議会の皆様が、カフェの
見学にいらっしゃいましたsign01

最初に、男女共同参画センターの研修室をお借りして、ドキュメンタリー
映画『ひなたぼっこ』の一部を上映。
「共に学ぶ」という私たちの活動の出発点からお話をしました。
次に、『働く障がい者~ユニバーサル就労の可能性』のDVDで、みんなの
仕事の様子を見ていただきました。

さらに、私たちが千葉県と協働で行っている「ノーマライゼーション学校支

援事業」を説明。
活発な質疑応答がありました。

その後、カフェへ移動して、ランチタイム。

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19名のお客様でしたが、スタッフと職員、ボランティアさんで対応して、何
とかおもてなしできました~sign03

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「これなら、20名までは大丈夫だわ!」と、ベテランボランティアさん。
心強いですhappy01

2018年8月23日 (木)

バザー品にたくさんのドレスが!

ひなたぼっこでは、晴れた日にはテラスでバザーをしています。
おかげさまで、地域の方や遠方からもバザーの寄贈品が届き、たく
さんの品物があります。
寄贈品は、衣類、食器、バッグ類、タオル、本、などなど、ありとあら
ゆるものがあります。

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今回、とっても驚いたのは、大量のドレスとワンピースsign01
新品のものも多数。サイズも、Sサイズ~Lサイズまで、いろいろ。
普段着られるデザインから、パーティー、宴会、文化祭?などで活躍
しそうなもの多数happy01

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元の値段は、おそらく1万円とか、それくらいするものも多いと思うの
ですが、大特価で100円~300円くらいで販売いたします~sign03

写真は一例、です。
ぜひ、一度見にいらしてくださいませ。

2018年5月28日 (月)

トイレが新しくなりました

長年使ってきたカフェのトイレは、タンクが小さいタイプで、流れが
悪いという問題がありました。
しかし、改修するためには、資金が必要です。
悩んでいた今年はじめ、ある財団の助成情報をいただき、応募す
ることにしました。
そして、4月に採択のうれしい結果が届きました。
今回、トイレの改修に加えて、老朽化したノートパソコンも買い替え
ることができました。
助成いただいた財団に心より感謝申し上げます。
改修工事を終えて、快適になったトイレ。

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スタッフからは、「掃除もしやすいです」と好評。
きれいに使っていきたいと思います。 

2017年12月26日 (火)

大盛り上がりの忘年会!

今年の忘年会は、28人も参加してくれましたsign01

大掃除を午前中に終え、午後からみんなで分担して準備。
プログラムを書くのは晶生さん。
その隣でイラストを描くのが敬子さん。

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乾杯で始まって、今年は晶生さんが司会をすると始まったところで宣言happy01
急遽、私(よしみ)と一緒に二人で進行することに。

お菓子タイムの後に、自己紹介。
普段、曜日が違って会うことのないボランティアさん同士は、はじめまして、
の忘年会です。

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恒例のビンゴ大会、1等はパンダの親子のぬいぐるみ。
藤森さんが見事ゲットsign01

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その後、一芸タイム。
歩さんと妹さんの可愛らしいデュオに、圭太さんのヌンチャク披露。
「誰か一人お手伝いをお願いします。」ということで、由幸さんが手を
挙げて、一緒に。かなりの迫力でした。

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ここで全員で輪になってプレゼント交換。
歌を歌いながらプレゼントを回していって、最後に手元に残ったものが
自分のプレゼントに。
プレゼントを用意するのも、もらうのも。
いろいろと考えて楽しめるようにするのが大事だな、と思うのです。

そして、最後に、12月で退職される青山さんに花束贈呈。

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高根台つどいの家の清掃を請け負った最初のころから8年間、障害のある
スタッフと一緒に週2日、仕事をしてくれました。
一緒に清掃をしている江美子さんから花束をお渡しし。
江美子さんから、「長い間、お疲れさまでした。」と御礼の一言。
スタッフからそういう言葉が出ることが、とても嬉しかったですnote

そして。
そろそろ閉会…と思ったら。

「私、まだ歌っていません~sign01」とおもむろに敬子さん。
大好きな氷川きよしの「きよしのズンドコ節」を歌うということで。
一芸タイム、事前にみんなに聞いた時には、
「歌いたいけれど、歌詞しか持っていないんです。」ということで、無しになった
かと思いきや。
アカペラで圭太さんが助っ人に入って、みんなで手拍子をしながら、見事熱唱。

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大いに盛り上がった忘年会。
最後の記念撮影を忘れそうになって、慌てて帰るところのみんなを引き留め、
パチリ、です。

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2017年、本当にお世話になりました。
来年も、どうぞよろしくお願いしますsign03

ひなたぼっこの大掃除

12月25日、26日はひなたぼっこの大掃除でした。

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スタッフ、職員、ボランティアさん、理事、みんなで分担。

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「私は毎年恒例トイレやります!」
「ガラス磨きは、髙橋さんと圭太君だよね。」
「キッチンのこまごましたところは、女子チームかな。」
「階段上は私が。」

自分の得意なところは率先して自分から、というスタイル。
そして、店長と施設長(よしみです)で相談して、みんなに仕事を割り振り。

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手分けしてピカピカになりました。

お疲れさま~sign01

2017年9月16日 (土)

カフェスタッフ研修、こつこつと

毎月1回のひなたぼっこスタッフ研修。
9月の研修では、9月2日(土)の15周年感謝のつどいの振り返
りをしました。

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スタッフとボランティアさんに一言ずつ感想を言ってもらうと…。

「演奏は良く出来たと思う。」
「意外とみんな、本番に強いことがわかった。」
「緊張した。」
「たくさんの人が来てくれて良かった。」
「おひさまバンドの演奏を聞くことができて良かった。」
などなど、たくさんの意見が出ました。

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今回、シャドウボクシングの練習風景を披露するために、私も
みんなの練習時間に合わせて会場の公民館などに行きまして。
マイクを借りて、音楽をかけて、3分での紹介の流れを何度も
練習しました。
なんだか、文化祭のようなノリhappy01

当日は、なんと、始まる前にスタッフだけで円陣を組んで、掛け
声をかけていましたpunch

この15周年記念の準備を通して、スタッフがそれぞれに力を発
揮しているのがとても嬉しかったです。
また、チームワークができてきたかな?!と。

そして、後半は接客の確認。

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一つずつ、確認、練習、の積み重ねです。

2017年6月13日 (火)

シャドウボクシングの練習風景

今日は、ひなたぼっこメンバーのシャドウボクシングについて、お伝えします。
昨年から始まった、ボランティアの髙橋さんの指導によるボクシング。

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ひなたぼっこメンバー約1名のダイエットのために始めた練習は、今ややりたい
というメンバーが増えて6名にsign01
今日は、指導者の髙橋さんが用事でお休み。代わりにメンバーの圭太さんが
みんなの様子を見るように頼まれて、練習をしました。

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その様子、圭太さんから報告をもらいましたので、ご紹介しますね。
(ちなみに、「髙橋拳闘虎の穴教室」とは、圭太さんの命名です。)
なお、文中に取材をしたと紹介されているのは、ひなたぼっこの非常勤職員の
堀江です。

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どうもこんにちわ!浅野デス!
今年も去年に引き続き、髙橋拳闘虎の穴教室をスタッフメンバーでトレーニング
しています。
去年あたりから振り返ると、スタッフメンバー皆、各々で上手になってきている様に
思います。(若干、変な事をしている人も見受けられますが…。)
さて、今回のボクシングは髙橋先生がお休みでして、先週の土曜日のボクシング
上がりの時に
「13日の火曜日、自分都合悪いから、代わりに圭太さん、教えてくれないかな?」
とオファーがあったので、おおせの通りに。
今回、練習風景を取材して下さったのは堀江さんです。

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私だけでなく、堀江さんからの客観的なアドバイスを受けて、スタッフはモチベーション
UPしているようでした。
ありがとうございます。
スタッフのスタンスもなかなか様になり、色々とサポートをしていただきながら、おかげ
さまでここまでカッコ良くなりました。

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今回よりもさらに上手くなれるように、スタッフ一同精進して参ります。

(補足)
・今日の直人さん、すごい面白かった!
・歩さんも新メンバー入りして、カッコ良くなってます。
・練習は、堀江さんを起点に。「堀江さんに始まり、堀江さんに終わる。」
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2017年3月 7日 (火)

千葉工業大学のボランティア活動、受け入れをしています!

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2016年度から、千葉工業大学でボランティア活動の科目が新設されました!
これまでのつながりとして、ちばMDエコネットでは、この数年、事務局長の
山本佳美が千葉工業大学経営情報学科のインターンシップ概論で特別講義
をさせていただいています。
今回、新たにできたボランティア活動の科目の受け入れ先団体として、
私たちも登録させていただきました。
そして、この春休み2名の女子学生がボランティア活動に来てくれること
になりました!
そのうちのお一人、Oさんがボランティア活動を終えて、感想を書いて
下さったので、ご紹介します。

*****

私はボランティアでこちらのお店で働く前は、不安な気持ちでいっぱいでした。
働いている人たちとコミュニケーションがとれるか、臨機応変に動くことができるか
どうか、自信がありませんでした。
 しかし、実際に働いてみると、その不安は一掃されました。
誰でも分かるように指示などが出され、働いている人たちはとても親切でした。

 私が働いていく中で感じたことは、コミュニケーションの大切さです。些細なこと
からでも、お互いに声をかけ合えば相手を知ることができます。積み重ねていく
ことで、誰もが行うことのできる方法を見つけることができます。

 「ひなたぼっこ」では指示の出し方が簡潔で、する事についてが分かりやすく
まとめられていました。どうすれば相手に分かりやすく伝えることができるかなど、
学ぶことが多かったです。

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 また、私が考えていたよりも、ひとくくりに障害者といってもその幅が広く、程度
も様々だということです。一人一人の個性が違うように、障害も違いがあることを
実感しました。そして、することが分かればできる人は多いのに、その人たちの
働く場所はとても少ないと思いました。
 みんなで歩み寄り、できることを増やす工夫をもっと多くの所でしなければなら
ないと思いました。そのためには、さらに多くの人がこのような活動があると知る
ことが大切だと考えました。

 今回、7日間という短い時間でしたが、多くの経験と学ぶことがありました。
このことを将来に生かしていけるように努力していこうと思いました。

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千葉工業大学1年 KO

2016年8月23日 (火)

中高大学生のボランティア、頑張っています!

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今年も受け入れを行っている、「地域に飛び出せ!!ふなばし夏のボラ
ンティア体験2016」。
これまでに15人の方がボランティアに来てくれました。
これからもボランティアの受け入れは続きますが、ここで中間レポートをsign01

ボランティアの内容は、
①カフェの場合には、全員でラジオ体操をした後、開店準備、カフェでの
接客、ケーキ作りなどを午前中に行って、最後に『働く障がい者―ユニバ
ーサル就労の可能性―』のDVDを見てもらい、カフェ以外で働く利用者さ
んの様子を知ってもらいます。

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障害のある人と一緒に活動すること、広く社会の中で障害のある人が働く
チャンスについて、考えてもらいたいと思っています。

②本町通りの清掃の場合は、本町通りのゴミ拾いをして、その後、同様に
DVDを見ていただく、という流れです。

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みなさん、最初は緊張した様子ですが、自己紹介をして一緒に活動する中
で、だんだんと笑顔も見えてきます。一人一人が自分の出来るボランティア
を一生懸命してくれているので、スタッフも頑張る、という良い関係になって
いると思います。ありがたいことです。

<アンケートより>

■障害のある人と一緒に仕事をしてみていかがでしたか?
・普段、障害のある方と行動することがめったになかったので、本当に貴重
な経験をしたと思っています。障害のある方はどのように働いているのか、
障害のある方が働くことができる仕事場はどのくらいあるのかなどを知るこ
とが出来て良かったです。この現状をよりたくさんの人にお伝えしていきた
いなと思いました。お話しや、一緒に仕事をしてとても楽しかった!
・細かいごみの1つ1つを丁寧に拾っていたり、ちょっとした小さなことにでも
気づいていたりしてすごいなと思いました。

■DVDをご覧になった感想をお書きください。
・今まで障害のある方はどのようにして働いているのかなど、考えたこともな
かったので、DVDを通して知ることが出来て良かったです。今までの経験と
DVDを通して思ったのは、障害のある人は、障害のない人よりも一つや二つ
、はるかにたけていることがあるということ。他の人より丁寧に仕事が出来た
り、ものすごく暗記力がある方など、才能にあふれているなと改めて感じまし
た。
・障害のある人にも働く場所を提供するのは、障害者の働く人も安心できる
ので、とてもいいことだと思います。もっとこのような施設を作ってもらいたい
です。

2016年1月19日 (火)

企業からボランティア体験の方が続々と!

今年の夏に、大阪ボランティア協会から、「大阪に本社がある企業が
創立10周年の記念事業として、社員全員が1日ボランティアをすると
いう企画があります。東京や千葉が勤務地の社員も多いので、ぜひ
受け入れ先になってもらえませんか。」というお話がありました。
なんと、大阪からこんなお話があるとは驚きですsign01

※大日本住友製薬株式会社のHPはこちら
http://www.ds-pharma.co.jp/

 障害のあるスタッフと一緒にカフェの接客などに取り組んでもらうことで、
障害者への理解を深める機会にしてもらいたいと思い、ぜひお受けしたい
とお返事しました。
受け入れ日程を考え、プログラム内容を検討。本社の担当者がカフェに
来て下さり、最終打ち合わせをしました。
そして、10月から大日本住友製薬株式会社の社員の方々のボランティアが
始まり、12月までの間に15人の方が来て下さいました。
年齢も、部署もさまざま。時には上司と部下でいらっしゃることも。
スタッフは張り切って仕事の説明をし、とても良い緊張感が生まれていますsign01

10月には、「きらきら夢ひろば」に長谷川さん、「みやもとまつり」に名城さんと
峰平さんが来てくれました。
忙しいイベントでしたが、みなさん「楽しかった」と笑顔いっぱいでした。

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〈きらきら夢ひろばのハセガワさん〉

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〈みやもとまつりの様子〉

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〈みやもとまつりで、ミネヒラさん、ナシロさん〉

その後、山本さんと松枝さんがいらっしゃいました。
お二人は管理職。「まずは私たちがボランティアをしてみて、次に部下が
来ますから。」とのこと。嬉しいですねsign01
お二人には、カフェの仕事、研修、チラシ配布に本町通りの清掃と、盛り
だくさんの内容でした。

今後、大日本住友製薬株式会社の皆さまの活動の様子は、随時ご報告
させていただきますが、
今回は、松枝匡憲さんがレポートを書いて下さったので、ご紹介させて
いただきます。

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    カフェひなたぼっこ 体験報告

                    大日本住友製薬 千葉支店
                    千葉第4営業所 松枝匡憲

 10月31日カフェひなたぼっこのボランティア活動の日である。
1週間前の連絡では特に難しそうな業務は言われなかったが、ボランティア
経験ない私には不安であった。
 10月31日、9時30分集合、関係者の方が来られ、開場、エプロン、バンダ
ナを装着後、挨拶、ラジオ体操の実施。

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〈朝礼で、ヤマモトさん、マツエダさん〉

カフェの机、いす、メニューの配置、バザー品の店外への設置など指示を
仰ぎながら他のメンバーと一緒に行った。
みなさん、優しい人ばかりで良い印象を受けた。

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〈バザー準備〉

 お店の準備が終了後、店内で12時開店までカフェのスタッフ研修があった。

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〈研修に参加するヤマモトさん、マツエダさん〉

10月31日から業務のチェック表が変わるため、その説明をされていた。
どの人でも理解できるように図解入りで明確でわかりやすく、チェックが
しやすい内容になっていたが、前日まで使用していたチェック表よりは高度
になっていた。
このようにして仕事のレベルを上げる工夫をされているのに感銘を受けた
のと同時に、自分が部下に指導する際に取り入れると良い事ではないかと
感じた。

 業務としては主に食器の洗い、拭き、元の場所への配置、食材の分量
計算であった。接客は、メンバーの方がされていた。
知的障害をお持ちだと聞いていたが、問題なく接客されていた。飲み物の
食事の前後の指示や料理を持参できる時間など小さなクレームはあった
が、健常者でも起こりうる事例であり問題なかった。
 3時から町内清掃班とチラシ配布班に分かれて活動した。
私はチラシ配布班でピザの広告を配布した。カフェだけで運営が成り立つ
わけではなく、チラシ配布や施設の清掃なども行い、収益を得ていると伺った。
チラシの配布班には、外傷による後遺症の高次脳機能障害の人も参加
していたが、仕事は確実にこなしていた。
チラシをすべて配布し、カフェに戻った。

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〈キッチンで作業〉

 皿洗い、皿拭きなどを実施した後、スタッフルームにてこのNPO法人の
活動内容、意義を教えて頂いた。
息子さんを普通高校に入学させるために始めた活動の延長だと言われ
ていた。
平均以上しか受け入れない風土のある日本で知的障害の息子さんを普通
高校に入学させる活動は並大抵のことではできないのではとお聞きしたら
相当、陳情したと笑って言われていた事と、知的障害者だからこそ健常者と
同様の経験をする事が大切だと言われていたのが印象的だった。
 今回、知的障害者の現状を理解できたのは良い経験だった。
一方、知的障害者が就労できる場所が少ないのが残念である。女性活躍
推進も政府は掲げているが保育園の空きがない、受け入れ時間が短いなど
問題がある。知的障害者の就労も同様に制度はあるが、制度の受け入れ先
がない。
今回のボランティア活動で、社会の制度と現実の矛盾を改めて感じさせられ
た事例であった。
このような経験が出来た事に大変感謝しています。また機会があれば参加
したいと思います。

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